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20代独身男の節約思考!お金をかけるべき所を見極めて貯蓄しよう

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2014.02.01

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20代でまだ結婚の予定がなく独身だという方は、世の中に掃いて捨てるほどいます。それが何か悪いということは一切なく、現在の日本の状況から考えるとそうおいそれと結婚に踏み切れないのは仕方のないことでもあります。

しかし、働き、生活していればそのうち結婚の話が出てきたり、車を買い替えたり家を購入したりすることもありますよね。そんな時に重要になるのが、貯蓄です。

はっきり言って、まだ若い20代独身男性の方の中で十分に自分のライフプランを考えて貯蓄をしているという人は、そう多くはありません。

貯蓄を増やすためには、収入を増やすか支出を減らすしかない訳ですが、このご時世そう簡単に収入はアップしませんよね。まだ若いなら尚更です。だからこそ色んな節約術というものが持て囃されている訳なのですが、20代独身男性の皆さんに、ベテラン主婦のような節約術を行なうのもまた不可能です。

そこで、20代独身男性でもきちんと節約し、貯蓄が出来るようになるための節約志向というものをご紹介させていただきます。

節約の基本は無駄を省くこと

節約という言葉を聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?恐らくですが、大半の方はとりあえず食費を削る、と考えるのではないでしょうか。

確かに独身男性かそうでないかに関わらず、食費というのは一番手っ取り早く支出を減らすことの出来る項目です。しかし、食べたいものを我慢し、好きなお酒も肉も我慢して外食を控えてばかりで、本当に毎日つらい仕事を楽しく頑張れるのでしょうか。

節約を考える時、まず必要なのは無駄を省くということなのです。いきなり食費に手を付けるのは賢明ではありません。そして、生活費の中の無駄を見つけるためには、自分が毎月幾ら稼ぎ、いくらお金を使っているのかを正確に知らなければならないのです。

家計簿をつけよう

簡単なもので構いません。今ならばスマートホンのアプリでも無料の家計簿アプリがありますし、自宅に一台はあるであろうノートパソコンに表計算ソフトが入っているのであれば、それを家計簿代わりにすることも出来ます。とにかく、すぐに現在の支出と収入をチェック出来る家計簿をつけはじめましょう。

20代独身男性はまだ仕事に不慣れな面もたくさんあり、人によっては生まれて始めて地元を離れ、友人もいない土地で一人暮らしをしていたりします。そんな状況で、毎日疲れて帰ってきて自炊を完璧にこなしているという人は少ないでしょう。時には出来合いのものや外食で済ませてしまっていると思います。何となく普段お金を使い、給料日前になると財布が軽くなっていて青くなる、そういうことが多いのです。

そんな生活をしていたのでは、いつまで経っても節約は出来ません。だからこその家計簿です。毎日、とにかくお金を使ったらスマホや携帯でメモしておく、もしくはレシートをとっておくということをしましょう。

慣れるまでは面倒に感じますが、慣れてしまえば煩わしい気持ちもなくなります。ひとまず丸々一ヶ月分のデータを集めたら、分析開始です。

家計の無駄を見つけ出そう

家計の無駄というのは、本人が意識していないお金のことです。例えば、仕事が忙しくて自宅と会社を往復するだけの毎日なのに、固定のインターネット回線が必要でしょうか。

持ち運びの出来る無線タイプのものに切り替えれば、自宅のインターネット固定回線を解約し、その上でスマートホンの料金も安くおさめることが出来ますよね。

人によってどこに無駄があるかというのは変わってきます。最低限、良く考えたらこのお金は無駄にしてしまっているなあ、と思う項目を見つけたら、その支出をどんどんカットしていきましょう。

ポイントはさっきも言ったように、普段自分が意識していない部分の支出です。買ったは良いけれど使わないもの、何となく酔った勢いでいつもコンビニで買い物をしている。そういった部分を削れば、食費そのものを削らなくても案外支出は減るのです。

お金をかけるべき所を見極める

無駄を省くことが節約思考の基本だとしても、それだけで生活が豊かになる訳ではありません。むしろ、節約することに心が行ってしまって、気がつけば何の趣味も楽しみもない生活をしてしまっていることもあるからです。

若さを持っているのですから、自分にとって欠かせないもの、お金をかけるべき所はしっかりと見極め、そこではケチらないようにしましょう。

例えば普段の食費は抑えても、月に一度は情報交換を兼ねて誰かと食事に行く。ビジネスマンとして見た目を整えるためにそれなりのお金を使う、新しいスキルや資格を得るために、各種のスクールや教材の購入をするなどです。

あまりにも節約だけを考えていては、収入を大きくするためのスキルを育てることが出来ず、将来的に収入が減ってしまいます。適度に贅沢するくらいの気持ちで頑張りましょう。

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