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人間はみな同じだと知り、心をリラックスさせる自分の癒し方

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2013.09.15

なんでいっつも自分だけこんな目にあわなきゃいけないんだ・・・って台詞よく聞きませんか?他人が言っているというよりは、いつも自分に向けて言っている言葉だと思います。これってきっと誰もが思う事であって、何かイヤな事あると、こういう惨めな気持ちになってしまうんですよね、人間って。

しかし、結局のところはみんな同じ人間であり、多少の差はあれど、みんな同じようにイヤな思いにあったり、いじめられたり、ムカつく事言われたりと、いろんな思いをして生きて来てるわけです。

しかし、そのときは自分の事しか見えませんから、結局、なんで自分ばっかりいつもこんな目に・・・といういじけモードの思考になってしまうんですよね(笑)

なので今回はわたくしが、人間はみんな同じだという事に気づき、安定した精神状態を保てるようになるテクニックをお教えしましょう。どうぞ最後までおつきあいいただき、この心をリラックスさせる癒し方を会得されてください。それで人生は必ず変わります。さあはじめますよ^^

自分の事を打ち明けられる友達を作る

両親や兄弟にはなんか言えない事でも、親友だったら言えるって事ありませんか?恋人でもかまいません。等身大の自分を見せてもいいかなって思える人を作る事です。ありのままの自分を見せて、相手の反応を聞いてみる。どう思うかフィードバックをもらうんです。

そうすると意外に、あたしも普通にそんな事あるよ。とか、わたしの友達もおんなじような体験しててさあとか。わたしのお兄ちゃんなんてもっと酷い目にあってるよ~などという話を聞ける事があります。

自分の中だけで考えると自分の世界で完結してしまうため、とてもひとりよがりな考え方になってしまい、狭く浅く、ただの偏見や勘違い、思い込みだったというケースがとても多いです。

自分の中だけで完結させようとするから、なんでいつも自分ばっかりという被害者意識だけが大きくなってしまい、結果としていじけモードから脱出出来ない状態に陥ってしまうわけです。

しかし、自分だけじゃないんだ、他の人はもっと辛い思いをしてるんだと思うと、不思議と心は楽になり、今まで抱いていた苦しみから解放された気分になります。

また、理解しようとしてくれる受け皿の存在もまた、自分の心を癒してくれる存在となるでしょう。このケースは恋人が多いかもしれませんね。奥さんや恋人はずっと一緒にいられる唯一の存在です。なので、自分の味方だと思っていいと思います。

今まで、かたくなに閉ざしていた自分の心を開き、その彼女に自分の抱えている闇というか、辛い過去を共有してもらってはいかがでしょうか?そうする事で、自分はひとりじゃないという気持ちが更に強くなり、とても安定した精神状態を保てるようになると思います。

また、理解されなかったとしても、理解しようと努力してくれた相手の気持ちも嬉しかったりしますし、そういう受け皿になってくれようとする姿勢を大切にしていくと良好な関係も築けますし、あなたも癒されて相乗効果が得られると思います。

物語だと捉える

自分の人生はなんて不幸なんだ・・・そう悲観的に見てしまうと、際限なく自分の人生や自分を嘆く事は可能です。しかし、もし幸せになりたいのであれば、この思考は今すぐに捨てるべきです。ネガティブな思考はなにひとつメリットを生み出さず、せっかく築いた友人や恋人も、あなたが、こんな状態では離れて行ってしまいます。

だってさわやかで強く頼れる男と、毎日欝欝として、嘆いてばかりいる男と、人がどちらの人に魅力を感じるかは明らかです。なので、この状態から抜け出す努力、断ち切る決意が必要となります。そのためには、やはり自分の人生を自分の魂と切り離し、小説や映画のような作品として観察出来る力が必要になってくると思います。

人生は「物語」なんです。浮き沈みがあり、すべてがうまくいっている時もあれば、奈落の底にたたき落とされる時もあります。ちょうど人生ゲームのようなもので、わたしは天上界で神様達が集まって、わたしたち人間というコマで人生ゲームをして遊んでいるんだと思うんですよね。

そして、良い事ばかりで順風満帆なヤツは面白くないので、神様が手を加えて試練を与える。それに立ち向かって行く人間の姿を見るのがとても面白いじゃないですか。

途中で投げ出す人もいたり、試練だと思わずにスルーしてしまう人もいるかもしれません。人間というのはそれぞれに心を持っているので、十人十色、みんな違った行動に出ます。これほど面白い人生ゲームはないとわたしが神様なら思いますよね。

このように人生を物語として捉えられる事が出来れば、人生は失敗したら改善するだけで、落ち込む必要も嘆く必要もないのだと気づきます。ゲーム通りにならない方が面白いじゃないですか。自分の物語を描きましょう。

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