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【男の一人暮らし】誰にでも簡単に出来る、冬の楽々自炊料理とは!

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2014.02.07

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男の一人暮らしでも、近年自炊する「自炊男子」が流行していますね。弁当男子という言葉が流行ると同時に、それじゃ俺も、と自炊を始めた男性もかなり多いのでは無いでしょうか。

自炊は、良い事があっても、悪いことは殆どありません。悪いことといえば、キッチンが汚れてしまう事くらいで、あとは良い事づくめなのです。

まず第一に、外食や購入してきたお弁当というのは、添加物などが入っている場合が多く、さらにどうしても濃い味付けになって、体にあまりよくないと言う点が挙げられます。それと同時に、自分で作るよりも、かなりお金がかかってしまい、お財布にも優しくないという事になります。それらの理由から、自炊する男性が増えて来ている結果に、うなずけるものがあります。

それでは、誰にでも簡単に出来る冬の自炊料理とは何でしょうか。男の一人暮らしというと、調理器具の揃えもあまり良くないはずです。調理器具をそんなに使わなくても出来る冬のおすすめ料理としたら、鍋しかありません。

鍋は、野菜も取れ、お肉などを入れればタンパク質もちゃんと取れて、ご飯やうどんと食べれば炭水化物も取れるかなり優れものの料理となっています。そして、なぜ鍋が優れているのかと言いますと、味付けのバリエーションがとても豊富だからです。

最近では、鍋の素というのもかなりたくさんの種類がありますね。豆乳鍋からすき焼き風鍋、ちゃんこ鍋、トマト鍋、塩鍋、そしてカレーチーズ鍋なんていうものも見かけます。これらのレトルトの鍋の素を使う事により、かなり簡単に本格的なお鍋を作れます。

鍋の素を使わなくても、だし汁に色々な調味料を入れれば、簡単に自分好みのお鍋を作る事が出来てしまいます。だし汁だけ入れてお鍋を作り、ポン酢で食べるというのもありでしょう。野菜やきのこをたっぷり入れて作れば、とても体に良いお鍋の出来上がりです。

そしてお鍋の良い所は、1日で食べきれなかった分は、そのまま蓋をしておけば翌日に回せるという点にあります。冬なので、すぐに腐る心配はほとんどありませんし、翌日には野菜のエキスがスープにたっぷり出され、更に美味しくなったお鍋が食べられます。

その中にうどんを入れて食べたり、最後にはご飯を入れて雑炊にして食べたりすれば、一回お鍋で3食は食べられるのでは無いでしょうか。わざわざ土鍋などを購入しなくても、普段使っている鍋を使えば、まったく問題ありません。

更にもう一つ、使用する道具やお皿なども少なくてすむため、後片付けもとっても楽であると言う利点があります。野菜は手でちぎり、お肉などは小分けされたものを購入すれば、まな板と包丁いらずでお鍋を作る事が出来ちゃう、疲れて帰って来ても、すぐにご飯にありつけるからとてもいいですね。

ポイントは、お金をかけず、そして誰にでも簡単に作ることが出来るのが、お鍋の最大のメリットではないでしょうか。野菜やその他の材料を切るだけで誰にでも作れますし、鍋の素を使えば、簡単手間いらずで本格的な鍋が自宅で食べられちゃいます。そして、2~3食分あるとくれば、もう男の一人暮らしの冬の定番料理は、鍋以外考えられないのではないでしょうか。

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