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1日5分のスキマ時間を活用し、大きな目標をやり遂げる方法!

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2013.06.05

あなたは、1日にどれくらい信号待ちをしますか?もしくは電車に乗っている時間や歩いている時間など、いわゆるスキマ時間は誰にでもあると思います。その時はたったの5分10分でも、それが何年何十年と積み重なると、それは大きな時間になるようです。

スキマ時間を効果的に使う

1日24時間の中で全ての時間を効率的に使っている時間はなく、時には無駄と思えるような時間の使い方をしている人もいるのではないでしょうか。その時間を何かに使おうとするより「暇だなぁ」と感じて過ごす人もいるかもしれません。

それがたとえ信号を待っている時間でも例えられていることは、一生のうち信号待ちをするだけで半年以上を使っているといわれます。半年も信号待ちをするなら、その時間に何か出来ることはあるかもしれません。

半年あれば本1冊書くのでも曲を1曲作るのでも、プロはそれだけの時間があれば何か大きなことを成し遂げられるかも知れません。

もちろんそれを意識しすぎて時間に縛られるのもよくありませんが、無駄な時間と明らかに感じる時間をずっと過ごすなら、それを別なことに使えると良いと思います。

特に好きでもないテレビやニュースをボーっと見ているより、自分が「これやりたい!」と思えること、ちょっと勇気がいるけど一歩踏み出したら楽しいことなどを見つけてそれに時間を使えるようになると、より充実した人生になるのではないでしょうか。

「人生を変える」という言葉は特別なように感じられますが、1日24時間の中でつまらないことをしていた人生が楽しいことをする人生に変わるだけでも、長い目で見ればその時点で人生が変わったといえます。

いくらお金を沢山持っていてもつまらない人生であれば、それはお金がいくらあってもつまらない人生になってしまいます。ですが、いくらスキマ時間を有効に使ったからといって、そこには心の罠が潜んでいることがあります。

時間の奴隷にならない

いかにスキマ時間を使うと効率的かというのは誰が考えても分かりやすいことですが、効率を考える時に注意したいことがあります。それは、効率を求めると時間の奴隷になったり生活が窮屈になるということです。

そして、幸せや心の平安を感じるときというのはきまって効率を求めている時ではなく、大好きな人と効率を関係なしにゆったり過ごしている時や、大好きなことを夢中になってやっている時などだからです。

そもそも1日24時間というのは人間が作った1つの基準であって、その時間以内に何かをしないといけないと制限をかけられるものではありません。スキマ時間を意識しすぎるとこうした制限が出来る場合があります。

制限を取り払おうとして始めたことで自分に制限を作ってしまっては意味がないので「もったいない」と時間を感じるようになったら注意が必要です。そうした制限が自分のパフォーマンスを下げることになり、どれだけ頭を使って叩き込んでも1年に数回の感情的な出来事のほうが忘れなかったりします。

たとえばスキマ時間を毎日5分使って何かを覚えようとするより、自転車に乗れたり旅行に行ったりすることのほうが体でずっと覚えられていることがあると思います。スキマ時間は有効に使えますが、こうした使い方を間違うと息苦しい人生になりかねないので注意が必要です。

自分らしい人生を明確にする

スキマ時間をきちきちに使って目標を達成していくことに満足感や心の平安、幸せを感じる人もいれば、そうじゃない人もいます。そうじゃない人に毎日スキマ時間を有効に使って過ごせといっても、それだと逆に休む暇がない窮屈な人生になってしまうでしょう。

そうした人は毎日効率的じゃなくても1年を通して経験した出来事が大きなインパクトのある人生にすることも出来ます。毎日コツコツやる習慣も大切ですが、それが自分らしい人生なのかを確認することが大切です。

どれだけ実績や周りから称賛されるものを持っていたとしても、それは本人にとって自分らしいと感じていなければ、それは誰にとっての人生なのか分かりません。

せっかく自分として生まれてきたのなら自分らしい人生を生きるという基準を持つことが大切で、その上でスキマ時間をどのように使うかを考えることが順番としてはいいのではないでしょうか。

その上で、スキマ時間もさらに自分らしいやりたいことに使えるようになると、それは効率を考えるよりも夢中になることが出来るでしょう。効率を考えている時点で効率的じゃない人生をイメージしているので、自分で自分の人生を窮屈にしていることになります。

それなら、最初から効率を手放して自分らしい最も効果的な人生を追求すると、効率ベースよりやりたいベースで楽しい人生にすることが出来ると思います。

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