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若返るには外面から!見た目年齢をグッと変える姿勢づくり

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2013.09.13

普段から、見た目が若く見える方が嬉しいですよね。若い女性を見て「あなたの若さが憎い!」なんてやっかんでいてもどうにもなりません。そして、初めて紹介された相手に「いくつに見える?」なんて聞く人もいるくらい、見た目の年齢を気にする人がいますが、この質問に答えるのは気を使いますよね。

見た目が若いというのは、髪の毛や肌のツヤ・シワなどを見て判断する場合もありますが、全体的には見た感じの姿勢や立ち振る舞いが大事になります。あと言葉づかいなど…昔のギャグや死語を使っている人は年齢がわかります。

日常生活やビジネス現場では、テキパキと動いている人を見ると若々しく感じることもあるし、立っている姿勢がスッと背筋も伸びていると若く感じて、とても好感が持てますね。

もし、洋服で高級感を出して着飾っていても、猫背のように姿勢が悪く、なで肩のように肩が下がっていたりしていると、身体が歪んで見えます。せっかく買ってきた洋服も素敵には見えないので、鏡を見てガッカリしますよ。中には、まだ若いのにもかかわらず、おじいちゃんやおばあちゃんのような人がいるくらいです。

そして、姿勢が悪いことによって害があるのは、自分では見えない背中やポッコリお腹の周りに脂肪がつきやすくなったりして、女性で気にするのは、バストやヒップが重力に負け、みっともなく垂れ下がったりすることなのです。

そうなると、身体の肉のつき方で年齢を判断される場合もあり、よく見かけませんか、Tシャツの上からブラジャーが食い込んでしまっている姿を…太って見えれば歳をとって見えてしまうものなのです。

筋肉とは骨と一緒に身体を支えているのですが、筋力の低下や骨の歪みによって疲れやすくなっていき、「あ~疲れた」という口癖が出てしまったり、そのために当然ながら、基礎代謝も悪いので血行不良から冷え性を起こしてしまいます。まずは姿勢を少しだけでも改善をすることが、見た目年齢(美魔女)に変える方法といえますね。

姿勢を改善するのに重要となるのは、背中と骨盤の周囲についている筋肉になります。骨盤は、背骨の下の方にある仙骨にくっついている腸骨で仲良くつくられていて、とにかく離れることも無く、いつも一緒です。つまり骨盤の本部基地となるのが仙骨なのです。

仙骨が歪んでくると、その周辺の骨も歪んでしまうので、本部基地がおかしくなってくると、全体の背骨が歪んでくるのです。その重要性は、「仙骨を制する者は健康を制する」といわれるほどなので、ボクシングの「左を制する者は世界を制する」に似ていますね。そんなわけで、姿勢というのは、身体を支えている骨盤の状態にも影響あるのです。

動きやすい身体というのは、最初の骨格の位置や作りで決まってきます。動きづらい箇所があると、自分では気がつかないうちに可動域の制限がされてしまうので、気をつけないといけません。

では、骨盤や背骨を整えるための姿勢づくりにやっておくといいのは、朝のラジオ体操をやってみたり、腹筋運動で体幹を鍛えてみたり、硬くなっている筋肉をストレッチで伸ばしたりと、いろいろな方法があるのです。もちろん専門にマッサージや整体などで、骨盤矯正をして正しい位置に整えるという方法もありますので、一度行ってみてはいかかでしょう。

腹筋運動について、姿勢が良くなるトレーニング方法を教えましょう。腹筋がついてくると、身体を支えるための筋肉の活動がとても効果的に働くのですが、反対に腹筋が弱い場合は、身体がつぶれてきてしまい、良い姿勢も維持できなくなるのです。

わたしがお勧めする腹筋運動は、「レッグレイズ」という方法になります。仰向けに寝て両膝を曲げた態勢を作ります。両手は体の横に置いて、手のひらを地面につけておきます。

その態勢から、ゆっくりと膝を顔の方まで引きつけます。そうすることで、腰が浮いてくるのですが、腹筋の下部に力が入っていることを確認して、3秒ほど静止します。これを5回~10回を目安にすると、とても腹筋が鍛えられるのです。少しレベルを上げてみたい人は、膝を曲げずに伸ばした状態でやってみると更に効果があがります。

一見、地味なトレーニングですが、しっかり腹筋を使っていることにより、腹筋が鍛えやすくなっているのです。注意点は、脚を上げるのが目的ではないので、あくまでも腹筋に力が入るようにして下さい。手に力が入ってしまうこともありますので、その場合は強度を下げる必要があるからです。

そうして腹筋が鍛えられることによって、仙骨や骨盤を支える力もついてきて、立つ姿勢が女優のように見違えて変わってくるのです。特に女性は腹筋が弱くなる傾向にあり、隠れポッコリお腹が多いですが、トレーニングをすることによって、便秘気味の人も便が出やすくなり、腸内環境も整えられます。

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