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メガネ、コンタクト、レーシック?あなたに一番合う選択は?

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2013.10.13

あなたは、目がいいですか、悪いですか?これは遺伝もあり、気をつけていてもどうしても防げない遺伝病だという説があります。どんなにパソコンを酷使していても、ずっと2.0の人もいるし、広々とした山沿いに住んで毎日緑を見ていても、悪くなる人はどんどん悪くなる・・・。

近視、遠視、乱視、老眼などさまざま目の症状はありますが、その対策として、あなたはなにを用いていますか?それはあなたに合っていますか?

メガネ・・・ほとんどの眼科医が利用している、定番中の定番

どんなにコンタクトやレーシックの技術が進んでも、やはり目が悪い人が使っているものでは圧倒的にメガネ率が高いですよね。目のプロである眼科医も、みんなメガネをかけています。スポーツ選手も、不便であるはずなのにメガネをかけている人は未だに多いですよね。

メガネの利点はやはり、なんといっても目そのものを傷つけずに済むということ。これに尽きます。メガネを複数買って、おしゃれを楽しむという側面もありますが、やはりメガネは気楽に使えるアイテム。

購入に保険証もいらないですし、フレームは変えずにレンズだけ換えることもでき経済的です。また、日進月歩でメガネの技術は向上していますよね。衝撃に強かったり、めちゃくちゃ軽かったり、レンズがものすごくうすかったり・・・。これだけ研究されているということは、メガネの購買者が多いということの裏づけでもあります。

ただ、やはり不便な点もあります。雨の時には水滴がつくし、汚れにも弱い。水中では使えない、寝起きなどにすぐ対応できない、女性であれば化粧もしづらいなど。

技術は向上していると書きましたが、あまりにも視力が悪い人だと、まだまだメガネでは対応できないケースもあります。それでも、眼科医が使い続けているというのは、説得力がありますけどね。

コンタクト・・・手入れが面倒、でもほとんどの視力に対応

昔はハードコンタクトレンズが主流でしたが、すっかり市場はソフトコンタクトにとって変わられましたね。ハードの時代は、角膜が一緒に取れてしまったり、物が頭にぶつかった拍子にポロリと取れてしまうなど、けっこう問題が多かったものです。

ソフトコンタクトは黒目にぴったり吸い付きますから、慣れればこれほど便利なものはありません。はたからは、コンタクトをしているなどと絶対にわかりませんしね。

ただし、購入の前に医師の検査が必要であり、また手入れが非常に面倒くさいことなどから、敬遠している人も多いようです。目の中に直接なにかを入れることに抵抗がある人もいます。

確かに、若い女性がカラーコンタクトレンズをつけっぱなしにして角膜が取れてしまったり、つけたまま寝てカビが生えてしまったりなんて話を聞くと、ちょっと恐ろしいものがあります。それもすべて、ちゃんと手入れをしていれば問題はないんですけどね。

雨、風関係なく、ほぼすべてのシーンに自然に対応できるコンタクトレンズは長年の愛用者も多く、本当に「慣れるまで」が大変なものかと思います。

レーシック・・・怖い都市伝説もたくさんあるが、果たして

レーシック手術とは、角膜に直接レーザーメスを入れて光の反射の仕方を変えるものです。決して、目がいきなりよくなるというものではありません。

手術する前に「失明しても責任は問いません」という誓約書を書かされるという事実からも、まだまだ発展途上の技術なのかと思わざるを得ません。でも、確かにレーシックで目がよく見えるようになったという人はたくさんいます。有名なレーシック専門の眼科院もあります。

しかし、まだレーシックの歴史は浅く、はじまってからやっと10年経ったくらいです。どうしてもメガネは不便、コンタクトも怖い、それくらいの理由で簡単に手術を決める前に、いろいろな体験談や失敗談、成功例などもよく見て吟味してから決めたほうがいいと思います。

それにつけても、目だけはどうしようもありませんね。余談ですが、筆者の知り合いで30代なのに老眼の診断を受けた人もいます。自分の目と上手に付き合っていきたいものですね。

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