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毎日のタスクをこなす事で充実感に満ちた人生を歩む方法

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2013.09.20

気分っていろんなものに左右されませんか?わたしはそんなに立派な人間ではないので、すぐに気持ちが変わります。たとえば天気が晴れの時は気分も晴れますし、曇りや雨の時は気持ちも晴れません。他人からイヤな事を言われたりされたりすると気分も悪くなりますし、逆に褒められたり好意的な態度をとられると気持ちもよくなります(笑)

しかし、これはわたしに限らず、少なからず誰でもそうだと思います。やはり自分にメリットがあるものには良い気分になり、デメリットに対しては不快になるのは至極自然な人間の感情だと思います。ただ、わたしの経験上、良い事も悪い事も、自分の中で消化し、外に出さない方が良いです。

自分の外にアウトプットするものというのは、自分のその時の思考であり状態なんです。たとえば、他人の悪口ばかりを言っている人っていませんか?そういう人というのは、自分の心理状態がとても貧しい状態なんですね。

もっと言うのであれば、その人の性格に問題があるというよりは、その心理状態を回避出来ない問題処理能力が不足していると言い換えるべきでしょう。

なので、アウトプットしない方が、絶対に自分にとってプラスになります。他人から見ると、この人はそういう人なんだと思われてしまうだけですし、他人を不快にもさせてしまいます。その不快にさせた結果が今度は自分に返ってきますから、最初からアウトプットしないで自分の中で消化する術を身につけた方が良いです。

ストレスの発散方法や気分転換方法というのはたくさん存在しますし、その人によって違います。趣味だったり、デートだったり、運動だったり。

今回は毎日のタスクを確実にこなしていく事で充実した人生を歩み、プラスの力で内なる自分を満たし、外界(環境)から受けたマイナスな力をプラスに変えてしまいましょうというお話です。

どうぞ最後までお付き合いいただき、人生を豊かなものにしてください。そして他人にもその力をわけあたえられる人になれると素敵ですよね。人生というのは本当に楽しんだ者勝ちです。いかなる理由があれ、マイナスな思考を持った時点で負けだと思ってください。

マイナス思考はなにひとつ生まず、なにもメリットがありません。悲劇の主人公をきどるのも結構ですが、感傷に浸るのは辛い事があったときの1時間だけ・・・などと決めて、あとはプラス思考で塗り固めていきましょう。その思考は必ず外界にも反映され、やがてあなたの力となるはずです。それでははじめようと思います。

時間割を作成する

小学校の頃、作りませんでしたか?時間割。実はこれはとても大事なもので、大人になった今でも最重要と言ってもいいほど、使い道のあるタイムマネージメントメソッドです。6時に起床し、7時に朝食。8時から仕事で12時には昼休み・・・と自分の日程や時間割を決めて行く事で、人生にメリハリが出るんですねぇ。

これを習慣化する事で苦労なく動けるようになりますし、充実した人生を得る事も出来ます。そして時間割の中にタスクをいれていきます。たとえば、朝食の前に1時間ウォーキングする・・・でも良いですね。そして21日間続けていくと、最初はしんどいかもしれませんが、そのうちそれがとても気持ちのよい習慣となっていきます。

人間の習慣の周期というのは3週間ほどで形成されると言われており、3週間が経過した頃には歯磨きやお風呂に入るなどといった子供の頃からの習慣と同じで、当たり前の事のように出来るようになります。もしも歯磨きを習慣化してこなければ、大人になった今でも歯磨きをするのが面倒で、やらずに虫歯になっている事でしょう。

そして1個出来るようになったら、また次のタスクを追加する。たとえば、TOEICで600点取得しようと考えているなら、参考書を毎日1ページはやるとか、10問解くとかでも良いですよね。

それを今度はまた21日間・3週間続けて行くんです。そしてまた新しいタスクを追加していく。この繰り返しです。こうする事で自己研磨にもつながり、とても充実した人生になっていきます。

タスクをつめこみすぎない

どんどん成長していきたいという気持ちはわかるんですが、がんばりすぎると疲れてしまいますし、タスクをつめこみすぎると今度は逆にやらないといけないという気持ちがプレッシャーになってしまい、パンクしてしまいます。なので出来る範囲で動くのが一番良いでしょう。

たとえば、いきなり10km走る・・・ではなく、10分歩くとか、疲れる手前くらいまではやるとかでも良いですね。自分の体調や状態を見ながら調整していくのがいいですよね。あとは量の調整もしないといけません。タスクを増やし過ぎるとしんどいので、自分が幸せを感じる範囲で精一杯頑張ると良いでしょう。

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