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男でも唇に潤いを!乾燥から守る簡単五分でできちゃう3つの対策

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2014.01.31

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季節にもよりますが、唇が乾燥しがちだという人は意外と多いのではないでしょうか。ひび割れし、痛いのがいやなのはもちろんのこと、見た目的にもあまり清潔に映りません。なので、できるだけ健康な唇を保ちたいものです。

しかし、健康な唇を保つにしても、どのようにしたらいいか知らない人も多いことと思います。リップクリームくらいしか対策がわからないという人でも大丈夫、そのリップクリームの正しい塗り方を含め、3つの簡単な方法を紹介していきたいと思います。

1、 リップクリームは塗り過ぎない

乾燥しそう、だから塗るという形でリップクリームを何度も何度も塗るのはやめましょう。確かにそのときは、少し乾燥がなくなり、気持ちも楽になるかもしれませんが、リップクリームは種類によっては、唇を刺激する物質が入っている場合があります。
あまり塗り過ぎると、それこそ荒れの原因になりかねません。

おすすめの物質はワセリンです。このワセリン、保湿が目的ではなく、唇の保護が目的で、塗ってすぐに劇的変化をもたらしてくれるものではありませんが、低刺激で、悪いことは起きにくいです。

そして、なによりも唇というのは、血管が最も表面に露出した部分でもありますので、リップクリームを強く塗り過ぎることで、摩擦を起こすのもよくないのです。ワセリンのような低刺激なリップクリームを選び、自分の指で優しく塗るのを一番におすすめします。

2、寝る前にできる保湿

唇を寝る前に保湿する方法があります。ワセリンを唇に塗り、その上にサランラップを乗せます。もちろん呼吸ができるように、口の部分には切れ込みを入れておきましょう。さらにその上にぬるま湯で温めたタオルを乗せます。

これで五分ほど待ってください。人肌に温められたタオルによって、血行を促進して、ワセリンの吸収を促します。さらに、サランラップによって保湿の効果もえら得るので、これを夜寝る前にやるだけで、だいぶ次の日、唇のコンディションが変わってくるはずです。

お風呂などに入った後であれば、さらに効果が望めるのではないでしょうか。男だからといって唇を蔑にすることなく、見た目の大きな部分を占めているので、次の日に重要なプレゼンなどがある場合は、この方法をとることをおすすめします。

3、唇の運動と呼吸

唇を運動させて血行をよくしてください。寒いときに荒れるのは、乾燥した空気はもちろんですが、運動量が減り、血行がよくないことも一因として考えられます。そのため、ちょっとおちょぼ口をつくり、戻すという単純な運動でいいので、やってみてください。

時間を見つけて、この運動を毎日5分やるだけでも、かなり効果があります。そして、さらに言えば呼吸は鼻呼吸を心がけてください。唇が乾燥しやすい人の特徴に口呼吸というのもあります。やはり鼻呼吸にするようにすることで、唇の負担も減りますし、風邪をひきにくくなります。

どうしても鼻がつまっていて、鼻呼吸ができない場合は、それこそマスクなどで意図的に保湿するようにしてください。唇というのは、案外と繊細な箇所です。ですから、人の目もそこへ行くのです。
ならば、唇を大切にして、見た目をよく見せていきたいものですね。

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