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健康に意識する事で、自分の可能性を更にアップさせる方法

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2014.02.07

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わたしが健康管理をするようになったのは、病気になってからでした。それまでは若かったというのもあり、気にもしませんでしたし、血液検査などはたまに受けていましたが、いつも問題はなかったため、ほとんどどうでもいいような感じでしたね。

この状態が永久に続くかのようにも錯覚していました。

しかし、病気を経験してからというもの、「病は気から」というのは本当だと思いますが、次々に問題が出て来て、体がボロボロになっていっていくような錯覚に陥りました。実際は、年齢にしては悪くはない方だったのですが、元々健康体だっただけに、欠陥が見つかると結構ショックなものなんです。

現時点のわたしの課題は体重を落す事だけなので、すごくシンプルなのですが、本当は気づかなかっただけで、若さで保っていただけで、そのしわ寄せが今来たと考える方が自然なのかもしれませんね。なので、若いうちから男性でも女性でも、健康には留意しておいた方が、後々助かるのは自分自身です。

若さにかまけて暴飲暴食したり、歯磨きしないで寝たりと、こうゆう事を怠っていると、5年後10年後に泣くのは自分ですから、この記事を読んでそれが理解出来る人は、相当に頭が良いです。わたしなら相手にしないでしょう。

健康を意識する事で、自分の可能性を更にアップさせる方法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしいヘルシーライフをお過ごしください。健康は何よりも重要なものだと気づくはず。

健康=命と考えるとその価値が分かる

命よりも大事なものが無いことを否定する人間はいないはずです。我々を動かしているそのものであり、これがなくなった時点で、ゲームオーバーです。仏教でいうところの輪廻転生という考え方、わたしはこれに対して肯定派なのですが、命がなくなると、今世ではとりあえずその人生は一区切りつき終わり、という考え方が間違いとは言えないと思います。

そして、健康というのは、命と置き換える事も出来、健康を害し、命があったとしても、何も出来なくなり、植物人間のようになってしまっては、生きている楽しさがあるとはわたしは思えないわけです。もちろん、両親は子に対して「生きていてさえいてくれれば」、と言うでしょうが、それは子である本人ではないから言えるのであって、本人にしてみれば、そんなことを言って、実際どういう心境なのかなと思います。なってみないとこればかりは分かりませんが、相当に苦しいのは間違いないでしょう。

なので、若いうちから、常に健康を意識して生きれば、与えられた寿命を最大限に引きのばす事も出来ますし、日々の生活を最高の状態で快適に過ごす事も出来るようになります。つまり、健康というのは、プライオリティでいう、最も重要なものに位置されるべきであり、それほど重要視するに値するものだという事に気づいて欲しいのです。

あなたがどのような生き方をしていても、どのような人間でも、命と健康さえあれば、時間は万人に平等に与えられていますから、何回でもやり直しはききます。これは詭弁(きべん)ではなく、本当に人生というのは何度でもやりなおす事が可能になります。

健康状態を1秒でも永く保ち、活動の幅を広げる

わたしは、元々体が強い方ではないので、健康じゃないと1日が台無しになってしまいます。ちょっと頭が痛かったりしたら、仕事ができなくなりますし、やったとしても集中力を欠いたりと、かなり足を引っ張る形になってしまいます。なので、誰もが少しでも、1秒でも良いから、永く健康状態を保てるようにした方が良いです。1秒でも具合が悪いと、それを引きずってしまって、何時間も遅れをとる事になりかねませんからね。
普段から出来る事は、食生活と、適度な有酸素運度、それと十分な睡眠にストレスフリーな生活をおくる事です。厳密にはまったくストレスがない状態というのもよくないらしいですが、過剰なストレスがあって胃が痛くなるような生活よりはよっぽどましです。

そして、血液検査なども医師の指示のもとしっかり受けて常に気をつけ、血圧と体重測定は日々の習慣にしたほうが良いですね。自分で出来るのはこれくらいなので、とりあえず出来る事は精一杯やりましょう。あとで後悔しないように。

歯医者もそうですが、半年に一回くらは行った方が良いです。もちろん毎日の歯磨きを丁寧にしっかりやる事です。そうしないと歯石がたまり、虫歯になり、老人になる頃には自分の歯が無くなってしまいますよね。歯石は日々のストレスのようなものです。溜まってしまうとそれが、虫歯(病気)になり、取り返しがつかなくなる。なので、日々気をつけて、時間を大切にし、限りある時間を意識して精一杯活動しましょうね。

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