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脱つもりトレーニング!結果を出す、本気の筋力トレーニングとは!?

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2013.07.19

結果をどう見るか

筋肉が付いたかどうかを体重で測る人が非常に多いです。しかし筋肉量の増加を体重量で測るのは絶対的に間違っています。昔、筆者がトレーニングしてベンチプレスの記録が20kg向上した時、体重はなんと1kgちょっとしか上がりませんでした(体脂肪率は少し上がりました)。

また、体重は7kg上がったけど、ベンチプレスの記録は10kgしか上がらなかった時もあります(体脂肪率はグッと上がりました)。つまり、体重を測るだけでは筋肉量が増えたのか、脂肪が増えたのか全く判断できないのです。

同様に、大きさ(サイズ)を測るやり方も筋肉が付いたかどうかを測るのに適していません。なぜならやはりそのサイズアップが筋肉によるものか、脂肪によるものかわからないからです。

ではどうすればいいか。答えは回数や挙重量で測るべきです。これならば的確に筋力が付いたかどうか判断できる。筋力と筋肉量は高いレベルで比例するので、回数や挙重量でその部位における筋肉量を評価できます。

回数や挙重量が上がっていないなら

効果的なトレーニングを行えば回数や挙重量はきちんと上がるものです。もしトレーニングを続けていて一か月前と記録が変わっていないならば、効果的にトレーニングできていないと考えていいでしょう。では、そういう人はどうすればいいか?筋力トレーニングにおける改善点は2つあります。

トレーニングの種目を変える

トレーニングの種目を変える。これは簡単なことですが、案外皆さん行わないように感じます。理由はだいたい、やり慣れた種目から新しい種目に変えるのが億劫だからです。慣れない方法より、やり慣れた方法の方がいいですものね。しかもせっかく新しい種目にチャレンジしても、慣れない種目だからうまくできず、結果的に止めて元の方法に戻してしまうのです。

これは大変もったいないことです。確かに新しい種目をやり始めて最初の方はなかなかうまくできません。短期的に見れば非効果的です。しかしこういう場合でも行い続けていれば、上達して効果的にトレーニングできるようになることは非常に多いです。そしてこれがきっかけで結果が出るようになる場合があるのです。

トレーニングのやり方を変える

「種目を変えることに抵抗がある」「器具がなくてそんなに多くの種目ができない」そんな人にお勧めです。トレーニングの種目を変えるのではなく、トレーニングのやり方を変えます。それだけ?と思う人がいらっしゃると思いますが、実はコレ、結構効果あります。

例えば腕立て伏せなら腕の角度や腕と腕の間隔を変えます。シットアップなら手の位置や脚の曲げ方を変えます。スクワットなら裸足のスクワットからシューズを履いたスクワットに変えてみたります。こうすることで筋肉の刺激の受け方が微妙に変わります。結果的に慣れてしまったトレーニングでも効果的に行えます。

どちらにしても、重要なのは変化を加えるということです。慣れた種目を変えるのは非常に億劫なことですが、さらなる結果のために是非果敢に取り組んでみてください!

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