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夢は活字で目に焼き付ける!アナログだけど、今すぐできる夢の叶え方

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2014.04.29

皆さんには今、夢や目標があるでしょうか?大きな夢や壮大な目標を掲げていても、日々の生活が忙しすぎてなかなかその夢に向かってお金や時間を費やすことは難しいと思います。

そこで、今回は「アナログだけど今すぐ使える夢の叶え方」として、夢を目に焼き付ける方法を紹介します。とてつもなくアナログな方法。それは、夢を文字にして、毎日その文字を目にする、というものです。これを読んで、是非、皆さんも実践してみてください。

夢は抱かずに、活字で掲げる!

「夢を抱く」という言葉があります。自分自身がなりたい職業や仕事での目標、人生での到達点を思い描き、それを胸に「抱く」という意味です。しかしながら、「夢を胸に抱いている」だけでは、なかなかその夢を意識したまま日常生活を送ることはできません。

そこでオススメなのは、あなたの夢を活字にして、常日頃目につく所に文字通り掲げておくことなのです。どんな夢でも結構です。たとえば、「年に1回は海外旅行へ行く」という夢があれば、それを活字にして、部屋に貼っておけばいいのです。

無論、部屋に貼っておくことには抵抗がある方もいるでしょう。そんな方は、普段仕事で使っているスケジュール帳など、よく目にするものにメモ書き程度で良いので書き添えておくと良いでしょう。

夢や目標は、日々の生活のなかで叶えてゆくモノです。しかし日常生活の忙しさにかまけて、その夢はないがしろになってしまいます。夢を常日頃意識しながら生活をするには、夢自体を忘れずに生活することが求められます。常に夢や目標を頭の片隅に入れておくには、まず目に触れるところにその夢を掲げておけば良いのです。

データを目視し、ヒントを見つける

数年前芸能界を引退した芸人・島田紳助さんは、芸能界で天下を取るために「データ分析」を日々行っていたそうです。若手芸人時代には他の漫才師のキャラクターや漫才台本を文字に書き起し、データ化し、それを部屋の壁に張り付け、そして日々目に入れるようにしていた、とのことです。

日々データ化されたものを目視することで無意識的にそのデータを分析し始め、最終的に「自分がどうすれば良いのか?」「自分はどうすれば売れるのか?」を導くことができたそうです。

この方法を皆さんも実践してみてはいかがでしょうか?皆さんが抱く夢や目標を叶えるために必要そうなデータを活字にして、それを日々目視するのです。毎日目にすることで、そのデータにあなたの夢を叶えるヒントを見出すことができるはずです。

あなたの夢や目標を叶えるためには、アナログなこれらの方法があります。今からでもすぐに実践できるこの方法を試してみて下さい。あなたの意識を変えるには、このアナログなやり方がもっとも効果的なはずです。

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