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借りは返し、貸しは見返りを求めずに人気者になるテクニック

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2014.03.16

借りたものは返しましょう・・・コレは当たり前の事です。自分のものではないですからね。なので、きちんと返しましょう。逆に自分が貸したものは、返ってこないと思っといた方がうまくいきます。しかも見返りを求めるよりも圧倒的にうまくいきます。

なので今日は、借りは返し、貸しは見返りを求めずに人気者になるテクニックについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、豊かな人間関係を築かれてください。それでははじめようと思います。

借りはしっかり返しましょう

あなたが友人から100万円を借りたとして、ぴったり100万円返せば終わりだと思っていると思うでしょうが、それは違います。

あなたが借りを返すには、まずあなたも誰かに同じ金額を貸さないといけません。そして、その貸してくれた友人と同じ経済状態に自分を持って行き、同じストレスを感じ、同じだけ苦労しなければ借りを返した事にはなりません。

なので、厳密に言えば、借りを変えす事は出来ません。だから最初から借りない事につきます。借りてしまうと、借りだけがどんどん増えて行き、一人歩きし、わたしのような生真面目な人間だと、抱えきれなくなってしまいパンクしてしまいます。

そして人付き合いがめんどうだとなってしまうので、普通の人はここまでないのかもしれませんが、ストレスになるくらいなら借りない方が良いですね。

借りはしっかり返しましょう・・・というのも、たとえそれがものであったとしても、同じ事です。わたしが買ったばかりのDVDを知り合いに貸してと言われて、貸したんですが、3年くらい返って来ませんでした。

わたしはその間、その映画を見る事が出来ず、返してくれと何度か言ったのですが、いろいろ理由をつけて返してくれなかったので、なくしたのかなと思って諦めていました。

そしてわたしはそれから、自分が必要としているものは貸さないようになりました。その結果、ちゃんと返す人もわたしから借りれなくなったわけですから、彼女の罪は結構大きいように思えます。

そして、買ったばっかりだったので、新品同様だったんですが、返って来た時はボロボロになって返って来ました。

それに対してもなにもなしです。ひどいというか常識のない子でしたね。彼女がわたしに借りを返そうとするなら、同じ年数と同じくらい好きな映画を誰かに貸して、同じだけのフラストレーションを味あわないといけないわけです。これは不可能だという事に気づくはずです。

人から受けた恩や、借りは返せません。なので返さないと決め、出来る事をやるという風に考え方を改めた方が良いでしょう。

見返りを求めてはいけません

相手になにか良い事をした時に、次に自分にそれが返ってくるという風には思わない方が良いです。

基本的に、なんでもそうですが、期待すると期待どおりのリターンが返ってこないとショックじゃないですか?宝くじをあてるつもりで数万円買ったのに、300円しか当たらなかったら、文句ラッシュでしょう(笑)

仕事でも同じ事が言えます。部下に、これだけは必ずやってくれと思ってる事が出来ないと、イライラしますし、うまくいかずにストレスになり仕事がうまくまわらなくなります。しかし、最初から最低限以外を求めなければ、こんなに腹が立つ事もないわけです。

一日一善という考え方はすばらしいですし、そこは追求すべきだとわたしも思います。わたしも実践していますしね。しかしながら、一善をしたからと言って、それを返してくれというのはおかしな話です。それを与えようとしたのはあなたであって、誰も求めてはいないわけですからね。

100円やったんだから、100円返せという考え方は間違っています。わたしの父がそうゆう人だったのですが、それだと、家族というのは貸し借りだけの関係になり、非常に希薄な家族関係が構築されてしまいます。

なので、見返りを求めないようにして、一方通行で流す感じを頭に描くと、結果的にはリターンが返ってくるケースが多いです。自分が意識していなからそうゆう風に思うのかもしれませんし、あとは、人は見返りをよこせと言われたら絶対に返してはくれません。

口にせずとも頭に描いていると、人というのはそれを感じてしまうものなのです。だから、今後返ってくるであろうリターンの機会まで奪ってしまうので、どんどん手放して、楽になりましょうね。

冒頭でも挙げましたが、借りを返す事は出来ません。なので自分が出来る事をしてあげるだけです。いつもご飯を作ってくれる奥さんには、ご苦労様と肩をもんであげる。そんなので良かったりします。

自分だけが満たされれば良いのではなく、相手の立場になって考えると、これだけのものを自分は相手から与えられていたのかという事に気づきます。

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