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男性向けシンプル家事術で、生活の無駄をなくす方法

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2014.02.12

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早速だが、皆さんは家事をうまくこなしているだろうか?家政婦を雇える人でもない限り、僕らは家事というものをしないと生きていかれない。ただ仕事をして、遊んでいるだけではダメで、生活していかなければならないのだ。
 
特に、一人暮らしをしている人は、そのすべてを自分でやる必要がある。今回は、日々の家事で苦労している男性や、これから一人暮らしを始める「家事初心者」の男性に向けて、少しでもラクに、そして効率的に家事を進める方法をご紹介したい。

家事とは何か?

さて、家事と一口にいっても、どんなものがあるだろうか?炊事、洗濯、掃除。要は生きていくために必要な衣食住の管理といったところか。ずっと実家暮らしだった人は、これまでは両親がその作業をしてくれていたわけだから、最初はその大変さに驚くかもしれない。そうと知ったら早めに対策を打っておこう。

面倒な食器洗いをシンプルにするアイデア

例えば炊事というのは、ただ料理をして食べるだけではなく、その後の後片付けまで含んだものをいう。食器洗いをしないと、洗い物はどんどん増えていく。それらをシンプルにこなすためのアイデアとして、機械に頼るという手がある。食器洗い機なるものが現代には存在しているのだ。

ああだこうだと言わずに、便利なものは使用すればいい。金銭的に余裕のある人の特権のように思えるが、中古品をオークションで探せば意外と安く手に入る。とはいえ、食器洗い機導入は少し贅沢なアイデアだ。どうしてもお金がないという人には、食器洗い機導入とは逆の発想をお伝えしよう。

使用する食器をひとつしか持たないようにする

面倒くさがりな男でも、食欲はある。しかし、食器がなければ飯にありつけない。そんな当たり前を踏まえて辿り着いたのが、食器をひとつしか持たないというアイデアだ。推奨する食器は、「どんぶり」ひとつのみ。どんぶりは、ご飯類はもちろんのこと、麺類などの汁物にも対応できる。贅沢しない男には十分だ。

この方法を使えば、シンクに洗い物が大量に溜まることはなくなる。飲み物用のコップも一つだけにしよう。食事のたびに毎回洗い物をしなくてはいけないから、最初は面倒に感じられるかもしれない。しかし、溜め込んだ大量の洗い物するよりもラクなのだ。

こまめな洗濯が最もラクである

ここまで、炊事について話してきたが、洗濯や掃除についても同じことが言える。可能であれば機械の導入をお勧めしたい。洗濯機を持っている人は多いと思う。それで問題なしだ。もし、コインランドリーを使用している人がいれば、一度にいくら費用がかかるか計算してみよう。使用する期間にもよるが、その費用はやがて、洗濯機を購入するよりも高くついてしまうものだ。長期的に考えて、洗濯機の購入をお勧めしたい。

さて、洗濯機の中にも数日で大量の服が溜まってしまう。これも食器洗いの発想と同じで、下着の数を出来るだけ少なくしよう。下着がなければ普通は外出できないから、毎日洗濯する必要が出てくる。少量の洗濯なら干すのも非常にラクだ。とにかく食器も衣服も大量に溜め込まないことが大切だ。

洗濯における超節約術

お金をかけたくない、という人には、本記事のタイトルとは沿わなくなってしまう(少し手間がかかる)が、風呂場での踏み洗いを推奨する。やり方は、浴槽に一定のお湯を溜める。(風呂に入った後のお湯を使えばなお効率的だ。)お湯に、洗濯物と規定量の洗剤を入れる。あとはジャポジャポと裸足で踏む。排水後、手で絞る。干す。以上だ。手間はかかるが有効な節約術だ。

部屋をきれいにするための意外な発想

掃除についても、とにかくこまめにやることだ。掃除の場合、機械には『ルンバ』のようなロボット掃除機まである。安いものでは、100円均一のコロコロペーパーだって便利である。購入可能なレベルの器具を揃えて、こまめに作業する。

ただ、掃除をしない汚い部屋でも耐えられる人がいる。すると、掃除をしなくなってしまう。このとき良いのが、自宅に人を招きいれるということだ。パーティー!と、かこつけて女友達を呼ぼう。いくら不精な男でも、少しは掃除しておいた方が良いと思うだろう。もし汚いままなら、女性陣が掃除を勝手に始めてくれるというものだ。

好きこそ物の上手なれ

家事をすることで、やる気が起きたり、生活のリズムが生まれたりするのも事実だ。やり始めると夢中になってしまう!なんていう面がある。家事をうまくこなすのに一番の方法は、家事を好きになることなのかもしれない。今回ご紹介した方法の中で、家事も工夫すれば楽しいものだ、と感じていただけたなら幸いだ。
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