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「海外旅行保険」は死亡、病気の時だけじゃない!スリにあった時にも使える

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2014.02.13

海外旅行に行く時に大事になってくるのが、「海外旅行保険」であります。基本的に、海外に旅行に行く時には保険に入ってから行きますよね。 海外で病院に行くと、とても高いと知られてる事や、万が一何かあった時の事を考えて、保険をかけていく人がとても多いでしょう。

実は、この海外旅行保険ですが、病気や死亡時だけではなく、荷物を盗まれた時などにも使えたりするのです。

もちろん保険によって異なりますが、パッケージになってるものの場合には、たいていこのプランはついているようです。バラがけをして行く場合でも、自分でつけたい補償を選んで行く事ができるため、こちらのプランをつけ加えたら、万が一、海外でスリや盗難にあった場合には、補償されるという事になります。

盗難された場合には、必ず現地の警察に行き、「ポリスレポート」を発行してもらう事が必要となってきます。ポリスレポートがないと、お金を支払ってもらえない場合もありますので、注意が必要です。盗まれたものによって、減価償却された分のお金が戻ってくる事になります。

「最高いくらまで」と決まってる場合がほとんどなので、最初にいくらまでなら補償されるのか、きちんと調べておくと良いでしょう。例をあげると、「20万円まで補償されるプラン」「30万円まで補償されるプラン」などと、上限が決められてる場合がほとんどのようです。

また、飛行機が遅延した場合に、お金をもらえるという補償がついてる会社もあります。

バラがけの場合も、もちろん選択する事が可能となってます。飛行機が遅延した場合に、宿泊するホテル、そしてミールクーポンとして食事などのサービスなどのお金は航空会社が負担してくれる場合がほとんどですが、その他に遅延手当として保険が下りるという仕組みになってるものです。

そんなに高い金額が下りる訳ではありませんが、万が一の時に、こちらの保険もかけておくと、助かる事があるかもしれません

もちろん一番必要になってくるのは、海外で病気になった時に「キャッシュレスで病院に行ける」という保険ですが、主要都市であれば大抵キャッシュレスで治療を受けられる病院がありますので、そこに行けば安心ですね。

キャッシュレスの病院がわからない場合にも、保険に書いてある電話番号に電話をすれば、日本人スタッフが対応してくれるため、とても使い勝手の良いサービスなのではないでしょうか。

また、飛行機が到着した時に、「預けた荷物が到着しなかった」というようなロストバッゲージの時にも、入る保険によっては適用されます。

荷物が届かなかったという事になると、旅行がかなり不便なものになってしまいますし、保険をかけてなければ諦めなければならない場合も結構あります。保険をかけてれば、いくらかは補償されるという事になるため、この保険をかける人は結構多いようです。

意外と知られてないのが、日本で入っている生命保険なども、海外で病院に行った時などに使えたりすることで、もちろん加入してる保険によっても異なりますが、海外で病院に行った場合などには生命保険会社にも確認してみると良いかもしれません。

このように、保険は病気や死亡時に利用するだけではなく、色々と他の事にも利用できるために、保険をかけて利用する人の数が多いという事になるのです。

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