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後悔のまま終わらせない事で、人生の勝ち組になる生き方

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2014.02.08

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生きて行く上で一番大切な要素は何だと思いますか?それはきっと絶対に諦めない事だと思うのです。わたしは、今までの人生で何度も後悔した事があります。それは決まって、途中で逃げたり、諦めて投げ出した時にその後悔の念が残っています。

今日は後悔のままで終わらせない事で、人生の勝ち組になる生き方についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、勝利する快感を手に入れてください。

人生には諦めて良いときと、いけない時の2パターンが存在します。わたしも、その見分け方がいまいち分かりませんでしたし、逃げるが勝ちとか、勇気ある撤退という意味が、あまりよく分からなかったのです。しかし、最近では徐々に分かり始めてきたというか、結局大局的に物事を判断するかどうか、という事だという結論に達したわけです。

わたしは若い頃、逃げる事は格好悪いからしたくありませんでした。人から笑われたり、ひどい場合は一生笑われ軽蔑されたりします。わたしの場合は、そういうレッテルを貼られるとそのキャラから抜け出す事が難しくなるため、それならば最初からそうゆう風に思われないように気をつけよう、と思っていたのです。

しかしながら、他人というのはいつも思いますが、非常に勝手な意見を適当な事を言って、めちゃくちゃに他人の事を傷つけたりします。本当に残酷な生き物であると同時に、勝手な生き物だなと思います。なので、わたしはそういう風にならないようには気をつけてはいますが、人間というのは総じてそうなのかもしれませんね。

なので、仮に誰かがわたしを軽蔑していたとして、わたしが大きな成功でも収めようものなら、今度はころっと意見を変え過剰に評価するようになりますから、そういう人達は、評価でもしないと自分が保てないからだと思います。自分が軽蔑していた人間を、今度は認めてあげる事で、自分は大きな存在だとか、寛容だと思いたいわけです。
逆に今度はわたしが失敗しようものなら、一斉にいなくなります。まさに、利益にたかるハイエナです。
話は戻りますが、諦めるべき時というのは、諦めようと思った時ではなく、完敗した時だと思います。たとえば、わたしでいうと、わたしはテニスが好きですが、プロになろうとは思いません。

まず挑戦もしようとも思いません。なれる可能性をまったく感じないからです。これは当然ですが、諦めではありません。初めから挑戦していませんからね。次に、プロのテニスプレイヤーを目指して、諦めるべきときというは、それは自分の心が教えてくれます。とにかく、何も考えずに思いっきりやってみると良いでしょう。とりあえず3年はやってみる。

3年やってみて結果が出ないのであれば、向いてないとわたしは思います。もちろんその間は少しでもうまくなれる方法を必死で探す。良いコーチをつけたり、テニスに必要な筋肉を鍛え上げたり。出来る事は全部しましょう。後悔や言い訳が出ないくらいに完璧にこなすんです。それでだめだったら、もう続けようなどという意志もないほど、さっぱり諦められると思います。

うじうじ考えてしまうのは、精一杯やらなかったからです。余力を残したまま、自分の可能性に制限をかけたまま終わってしまっているので、後悔だけが残るんです。なので3年思い切りやって無理なら諦めて次の事をはじめましょう。なぜ3年かというのは、基本的に、これでプロになりたいと思う程のものであれば、かなり好きだと思うのです。その打ち込める物自体が。

好きというのは立派な才能であり、それを伸ばして行ければ、すばらしい能力を開花させる可能性を秘めています。好きこそものの上手なれというでしょう。そして好きになるのには理由があると思うのです。おそらく自分の中でも、かなり得意なものだから好きになった。そして周囲から褒められたりしたんじゃないでしょうか。

得意で好きなものを3年も必死に続ければ、何かしらの形となって残ります。だから3年続けてくださいという事です。3年間必死で何かを続けるのは好きじゃないと難しいですしね。人間は苦痛の伴う事を続ける事は出来ません。どれほど根性のある人でもです。これが諦めるべきときのタイミングになります。

逆に諦めてはいけない時のタイミングですが、これは簡単です。迷った時は諦めてはいけません。迷うという事はまだやれる事があるからです。諦めて良い時の逆ですよね。なので、あと1年はやろうとか思うのであればやった方が良いです。あとは、自分がどうすれば幸せでいれるかという基準で考えた方が良いですね。

わたしは、逃げても幸せな時もありますから、そういう時は逃げます。最終的にはそこは自己判断で、自分の心だけが知っていると思いますね。

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