> 趣味・ライフスタイル > 自分を追い込んで、目標を無理矢理達成してしまう行動術

自分を追い込んで、目標を無理矢理達成してしまう行動術

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.03.09

今日は自分を追い込んで、目標を無理矢理達成してしまう行動術についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、豊かな人生を手に入れてください。それでははじめようと思います。

自分を追い込む方法

自分を追い込む方法というのはいろいろあると思います。どれかひとつというものではないので、自分にあった追い込み方を過去の事例から見つけて行くと良いですね。昨日わたしは、散髪に行ったのですが、店長さんがおもしろい話をしていました。

借金があると、不安でなにも手に付かなくなるわたしに対し、店長さんは借金がないと頑張らないタイプの人なのだそうです。

よく芸能人とかでも数億円の借金をして、すべて完済した・・・などという話がサクセスストーリーとしてとりあげられていますが、わたしはコレは本当なのかなと思っていました。わたしなら、途中でストレスで潰れてしまい、もう人生を諦めるように思えます。

実際にそうなってみたらどういう行動に出るかは分かりませんが、だからわたしは借金を作りませんし、なにひとつ高い買い物をしないようにしています。車も持たず、自転車で移動しているし、ローンや誰かにお金を借りて、何かを買うという事も一切しません。

そんな事をしていては、自分が際限なくお金を使ってしまうようになるのを分かっているので、自分でブレーキをかけているのでしょうね。なので、わたしには理解出来なかった事だったのですが、店長さんの話を聞いている限り、どうやらウソではなさそうでした。

以前なにかの書籍で目にしたのですが、あえて借金をして自分を追い込むのもあるひとつの方法だと言っていました。わたしはこういう生き方は出来ないので、その時はあまり目にもしなかったんですが、わたしのような人にも、この方法は作用するのではないかなと思うようになりました。

わたしがこれだけ借金を恐れる理由は、借金の恐さを知っているからで、防衛本能だと思うんですよね。ですから、わたしのような人が借金をすれば、必死になって返すのではないかなと思います。やってみないとわからないのと、恐いのでまだやる勇気がないですけどね(笑)

ただ、店長さんのような人間がいる事を知って、お金がないからという理由でまったく動けないくらいなら、少しくらいなら借金をしてでも、頑張れるならそっちの方が良いなと思った次第です。

さすがに数千万や億という単位なら、もう無理ですし、返せる気も起きませんが、数十万くらいなら別に良いかなと思うわけです。

なにが幸せなのかを考える

わたしのように、プレッシャーに潰されてしまうような人だと、この荒療治はちょっと危険だと思うのですが、もしこれがうまく作用する人なら、どんどん借金をした方が良いでしょうね。車をローン組んでやるのもいいでしょう。家を買うのも良いです。

そして、そのために必死に働くという人生をおくっている時間というのは、仕事に没頭している時間であり、とても幸せな人生だと思うのです。借金をしたためにその時間は与えられたわけで、これってかなり有意義に時間や人生を使っていると思いませんか?

わたしは、小さい頃から、何かに没頭している自分や、その時間が好きでした。好きなものに時間を使うと、こういう時間を作りやすいというのはわかったのですが、やりたくない事で集中して没頭する手段が見つかりませんでした。毎日毎日単純な作業の繰り返しは正直しんどいですからね。

しかし、このような方法で、自分を追い込み、無駄に考えたり迷ったりする時間を与えないで、必死に生きるというのは、結構大事な事だと思うのです。

わあ!借金?無理無理・・・と頭ごなしに拒絶するのではなく、大局的に見ると、このように、大切なリターンを得れていたりするので、目先の損失だけに目を奪われない事ですね。

自分の過去に答えは眠っている

上記では借金する事で、てこ入れをするという例を出しましたが、これは人によっていろんなてこ入れの仕方があるので、自分が何にプライオリティを置いているのかで、考えた方が良いでしょうね。たとえば、人の目が気になる人は、有言実行すると、効果が出やすいかなと思います。

わたしは、これは出来ません。もし失敗してしまった場合に、人の目のプレッシャーに耐えきれず、その場から離れてしまうのが分かるからです。負けず嫌いの人には向いている方法だと思います。わたしだと、無言実行して、誰かを喜ばしたいから頑張るというのは効果がありますね。

大好きな彼女のために痩せてかっこよくなるとか、何日までにプレゼントを買うために頑張るとか、そんな感じですね。人のために・・・というてこ入れの方法です。こういうものは自分の過去に正解が眠っているので、じっくりと観察してみる事ですね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加