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服装や着こなしでも大きく変わる、男性の第一印象について

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2013.06.04

服装なんてどうでもいいと考えていませんか?

服なんて着られればいいし、自分には美的センスもないからもう普通に見られればいいやって思っている人がいませんか?

しかし、服もその人に対する印象の一部となっていますので、これからの長い人生を考えると少しでも印象はよくしたほうがいいでしょう。実は服選びといっても、それほど難しく考えなくてもいいのです。

この色の組み合わせはおかしいのかな?とか、こういった服は自分には似合わないのではないか?などと考えてしまい、自分で勝手に難しくしている人も多いのです。

簡単にできる服装選びの勉強方法があります

確かにセンスの有る無しというものもありますが、要は色や形の組み合わせがよく分からないといった場合が多いので、いきなり自分だけで考えずにお手本から入ればよいのです。

例えば、電車の中で自分から見てもいい感じの服装をしてるなぁという人を見つけたら、さりげなく服のデザインや色をチェックしてみましょう。そうしたら、忘れないように携帯のメモでも普通のメモ帳でもいいので、その旨を残しておきましょう。

注意点としては、写真は肖像権があるので撮るとトラブルの元になりますし、かといってあまりジロジロと見るのはマナーとしてよろしくありませんのでご注意を。

特に電車の中や実際の街中にこだわらなくても、今はインターネットという便利な手段がありますので、街中の画像などは日本に限らず観られます。

そういったものを、服選びの練習の為に利用するという方法もありますので、いかに自分流の使い方が出来るかによって得られるものが大きく変わる場合があるのです。

自分流に着こなすというのは難しいようで実は簡単

自分の着てみたい服の傾向がある程度決まった場合には、あまり他人から見られる自分というものを意識し過ぎない事も大事です。

これを着たら周りの人にどう思われるだろう?とか、自分には似合わないのではないだろうか?などと思い過ぎない事です。

勿論、服装にもTPOというものがありますので、それさえ守っていれば貴方がどんな服を着ようと本来自由なのです。

服のサイズの問題の場合もありますが、それ以外にもなんとなく服の存在だけが浮いているような感じがするという場合もあります。

これは、まだその服を着こなしていないという事が原因である場合が多いので、すぐにこの服は失敗だったと諦めずに着こなす努力や工夫をしてみましょう。

普段、着慣れている服装がしっくりとくるのは、その服装が自分の中で自然とジャストフィットしているからともいえるでしょう。

初めて自分が学校の制服を着た時の事を思い出してみて下さい。なんとなくぎこちなかったという人も少なくはないでしょうが、そういう人もいつのまにか学生服が自然と馴染んできたはずです。つまり、いつのまにか学生服を自分流に着こなしてしまったともいえるでしょう。

服選びに失敗した!と思ってもこれなら安心

着こなしとは、着ている本人の意識にも大きく左右される場合もありますので、似合うかな?人から変に思われないかな?と過度に思い過ぎずに、この服を着ている自分が自然であり自分の中ではごく普通の事だと初めは思ったほうがよいでしょう。

その内にそれさえ思わないようになっていれば、その服と貴方の一体感度はより増している事でしょう。

そうは言っても、新しい服装で電車などに乗ってから、どうしても他人の目が気になるという場合(実際は錯覚の場合も多い)には、裸で着るものがこれしかないと想像して、この服がなかったら裸を見られて恥ずかしい思いをし尚且つ警察にも捕まって新聞にも名前が載って、職も失ってしまうと考えたら今着ている服へのありがたみへと転化され気が楽になります。

勇気がなくても大丈夫な方法もあります

いきなり全身の服装を変えるのは勇気が必要だという人は、帽子やマフラーなどの小物から始め、その小物に合うものから少しずつ変えていくという方法もありますし、デザイナーなどのプロではありませんので、気楽に自分が楽しみながら始めるのがコツかもしれませんね。

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