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“独り旅”で男を磨く!人間としての成長へとつながる一人旅の魅力

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2013.07.06

独り旅は自己責任の旅でもある

独り旅をした事がある人には分かるかと思いますが、独りで旅をするのは複数で旅行に行くのとはまた違った醍醐味があります。

しかし宿泊先の予約は勿論ですが、行き先から全ての手配を自分だけでやりますので、何か失敗したとしても人のせいにする事はできません。まぁ自分の責任ですので気軽に予定を変えられるという利点もあります。

独り旅でコミュニケーション能力も上がる?

独り旅ですので、旅の道中も独りで過ごすわけですが、たまに話し好きな人が話し掛けてくれたりもしますので、稀に面白い話を聞いたり旅行先の情報が聞けたりする事もあります。

そうした旅先で出会った人達とゆったりとした気分で気負いなく話すというのも、コミュニケーション能力が上がるきっかけになる場合もありますので、普段はなかなか周りの人の目が気になってしまい思うように話せないという人にとってもいい勉強になります。

普段会う人達ではないので、練習だと思って話してみるのもよいかもしれません。その際に、通常必要なマナーだけは忘れないようにしましょう。

独り旅は経験値UPにも繋がる?

とにかく独り旅だから、独りをとことん楽しんでみたいという人には、列車の振動に身をまかせながらゆっくり読書というのもお勧めです。読むのに飽きたり疲れたりした場合には、列車の車窓をぼんやりと眺めながら頭を空っぽにするというのも、非日常的でリラックスできます。

その時にあまり慣れていないと、独りで見知らぬ場所を走っている列車に乗っているという事に対して、不思議な不安感というか心細さを感じるかもしれませんが、その不安感や心細さと戦う、または楽しむというのも独り旅の醍醐味なのです。そして、その経験はきっと貴方の新たな経験値としてプラスされますので、今後どこかできっと役に立つ事でしょう。

独り旅を満喫する宿での過ごし方とは?

さて夜ですが、最近はテントを張って独りキャンプを楽しむというつわものもいるようですが、初心者がいきなり予備知識もなく自然に挑むというのは危険なので、初めは無難に旅館などに泊まったほうがよいです。最近は、お一人様でもOKという旅館も増えてきていますので、宿泊予約の際に確認するとよいでしょう。

宿に着いたら、まずは部屋の窓から見える景色をゆっくりと眺めながら独り物思いにふけってみるのもよいですし、部屋に大の字になって体を休めるのもいいものです。そして、温泉旅館などでしたらゆったりと温泉に入って、普段の日常を思わずに頭を空っぽにして命の洗濯をしましょう。

温泉の後は夕食になるでしょうが、部屋食ならば部屋でゆっくりと他人の目を気にする事なく食べられますが、会場食の場合には周りに他のお客さんもいる事もあります。

しかし、貴方は貴方のお金と時間を使って自由に楽しんでいる訳ですので、独りで来ている寂しい奴だと思われていたらどうしようなどと考える必要はまったくありません。逆に、独り旅を楽しめる男なのだと余裕を持って悠々としていればよいのです。

1泊でも独り旅は貴方を変える?

このように、普段は他人に気を遣っている人こそ独り旅を楽しめるという傾向もありますし、独りで何でも決めないといけないというのは、違う言い方をすれば独りで何でも決めていいという事にもなります。

また、自分をじっくりと見つめ直したりする時間もたっぷりとありますので、今までは気づかなかった自分の長所や短所がわかる場合もあります。そして、自分では気づかなくても旅から帰った貴方は、きっと少し心が逞しくなっているはずです。

ちなみに、私は昔ヒッチハイクをしたり見知らぬ人の家に泊めてもらったり、山の中にテントを張って独りで夜を明かしたりなどといった経験があるせいか、複数での旅も好きなんですが年に数回はふらっと独り旅に行きたくなります。数々の失敗談もありますが、今となってはそれもいい思い出となり経験として生かされています。

独り旅に出て困難を自分独りの力で乗り越えたり、偶然にも見知らぬ他人の優しさに助けられて人の情を知るというのも独り旅の醍醐味だといえますので、まだ経験が無いという人には是非1泊でも独り旅をお勧めします。

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