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男の一人暮らし・・・風邪をひいて倒れたとき、これだけは必要なもの

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2013.10.20

都会の独身男性一人暮らし・・・ワンルームのマンションでひとり、ベッドでうんうん熱と戦う日が、一年に一度くらい襲ってくる・・・そんなとき!

助けてくれる家族も彼女もいない、そんなとき、頼りになるのは備蓄品です。急に襲い来る体調不良にそなえ、いつも家にこれだけは置いておきましょう!

アイスもいいけど、ゼリーもね!

よく「風邪をひいたら冷たいものが食べたくなる」というアレです。やはりアイスを考えがちですが、アイスはものによっては(バニラやチョコレートのものなど)とてものどが渇くので、結局あとあとつらくなります。

熱で熱くなったのどを冷たくするには、よく冷えたゼリーがいちばん。ウィダーインゼリーでもいいですし、普通のカップのゼリーでも消費期限は短くないので、イチゴでもグレープでも、好きな味のゼリーをいくつか冷蔵庫に入れておきましょう。

冷えピタも大事、リンパを冷やすのも大事!

熱が上がってきたとき、どうしても額を冷やしたくなるもの。おでこが火のようだとボーッとして、なんにも考えられなくなりますよね。ですから、冷蔵庫に「冷えピタ」を常備している方も多いのでは。ああいう商品は、冷たいまま貼って、はがせば捨てられるし、大変便利です。

そこでもうひとつ。冷凍食品やケーキなどを買ったときに無料でつけてもらえる「保冷剤」をとっておいて、冷凍庫に放り込んでおくといいですよ。

熱が出たとき、身体を手っ取り早く冷やすにはリンパを冷やしてあげることです。リンパの大きな管は、首のうしろ、わきの下、足の付け根などにあります。

そこに、タオルにくるんだ保冷剤を当ててください。最初は固くて違和感があるかもしれませんが、そのうちタオル越しにじわじわと冷えてきて、ほどよく楽になります。足の裏に当てるのも気持ちがいいですよ。

インスタントラーメンを食べるくらいなら・・・とっとくと便利、宅配サービス

水やポカリのような飲み物は常に常備しておくことにこしたことはありません。防災の観点からも、冷蔵庫に入れなくても大丈夫な水備蓄は、風邪のときも大活躍します。

しかし、食事はどうしましょう?コンビニが近くにあればまだいいですが、インフルエンザのように外出を控えたほうがいいような状態もありますし、またレンジでチンするだけの冷凍食品も、そうそう三食分をいつもたくわえておくような冷凍庫のスペースもないですよね。

こんなときは、ずばり「宅配を頼む」のが正解です。さすがにピザは弱った胃腸に厳しいですが、今はカレーや海鮮丼もの、パスタなどけっこう種類が豊富です。

こういったものを、いざ具合が悪くなったときにネットで探すのは予想以上にきついもの。普段からチラシをとっておけば、電話一本で届けてくれます。ついでに飲み物も多めに注文しておけば万全。

よく食べてがっつり寝て、少し具合がよくなったらあったかくして買出しにいきましょう。そのためにも、家の中に少しばかりの現金をいつも置いておいたほうがいいですね。

それから余談になりますが、風邪のときの食事の定番の「うどん」。これは、最近の説では「身体を冷やすので、あまり食べないほうがいい」とのことです。なんだかびっくりしちゃいますね。

なお、市販の風邪薬はほぼ「風邪のひきかけの悪寒」などの対策ですので、飲んでも必ず治るものではありません。「飲んで寝たらよくなった!!」とすぐ仕事に出るのはNGです。

ともあれ、風邪のときは寝るのがいちばん。夏のさかりでもぜったいにお腹は冷やさず、水だけはたっぷりとって、仕事のことなんか考えずにまるっと寝て早く治しましょう!!

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