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くつろぎ空間を目指して!お部屋の模様替えチェックポイント

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2013.05.30

家や部屋が散らかったままだと帰ってきてもため息しかでてこなかったりととても居心地が悪いですよね?例えばリビングがそうだと家族で話す機会が一番多い場所なのにバラバラになってしまいぎくしゃくした関係になってしまう可能性もあります。

カーテンを変えてみる

黒や濃いめの色はとても重い空間を作ってしまうので季節に合わせて変えてみるのもいいですし、なるべく派手すぎない明るい色(ベージュや薄めのオレンジ、少し挑戦して薄い黄緑色も良いかもしれません)がいいです。

カーテンの横に植物を置くと目に優しく相性がとてもいいそうです。家具やリビングにおいてある物の色によって合う合わないがあるので、例えばソファーがあるのでしたらその色の一部をとりいれてみると調和がとれたりしますし、部屋に応じてイメージして選ぶのがいいと思います。

リビングを片づける

「リビング」は家の中で一番落ち着ける場所といわれています。汚いままだと気持ちもリセットできませんのでなるべく片づけるよう心がけましょう。もし居場所がないようなら思い切って家具を処分してみるのもいいかもしれません。部屋の汚れは心の汚れともいうそうですので、綺麗にすると心も洗われるかもしれせんね。

電球をかえる

電球には大きく分けて白色と暖色(オレンジ色)のものがあります。白色はものがはっきり見え脳が起きやすいそうで、暖色のものは精神的に落ち着く効果があるそうです。居酒屋でこれを使っている店が多いそうですね。玄関や廊下、お手洗いやお風呂場など電球がつけれる個所に「暖色」のものを取り入れてみるといいかもしれません。

自分のイメージに合った芳香剤を置く

お香やアロマ、日用雑貨用品で販売している消臭向けの芳香剤色々ありますがイメージに合うものであればどれでも大丈夫です。例えば部屋に観葉植物や造花を置いてたりしているのでしたら森の香りなど自然を連想させるものを置くと良いと思います。

また自然の香りはトイレや玄関におくとよりリラックス効果が得られるそうです。オレンジや黄色を基調とした部屋でしたらオレンジやレモンといった柑橘系のものが合うかもしれません。価格も比較的安いものが多いですし色々試せるのでそれもまた楽しそうですね。

高さが低めのインテリアをそろえる

人は自分が思っている以上に目を動かしてます。とくに目線を上に配る方が負担が大きいそうです。また家具の色はアイボリーやブラウンの落ち着いた色がオススメです。

ただし全部その色で統一してしまうと落ち着きすぎてしまうので明るめの色のものをポイントで置いてみたり、明るめの色が混ざったものを取り入れたりすると小洒落た部屋になるかもしれません。

いかがでしたか?「くつろぐ」というのは5感に関係しています。視覚(部屋のカラーや自分が好きな色)聴覚(音楽や自然の音)臭覚(芳香剤の香りなど)味覚(おいしい料理を食べる)触覚(木など肌さわりの優しいもの感触)をどれか満たす事でうまれる感情の一つだといわれています。刺激を受ける機会を増やしていって充実した生活を送ってください!

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