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自由な発想と何でも有りの発想は違う!ルールやモラルを守ろう!

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2014.04.09

生きていく中で、自由な発想を持つという事はとても大切な事です。しかし、自由で有るという事と、何でも有りという事は違います。しっかりとモラルを持ってルールを守りましょう。

自由な発想

皆さんは自由な発想をされていますでしょうか?例えば結婚。結婚をするという事に対して沢山の常識が有りますよね?結婚したら一緒に暮らすものだとか、結婚したら新婦側の異性の友人は披露宴には通常呼ばないとか、結納はこういう作法で行うとか。

しかし、こういう暗黙のルールや公式のルールという物は、あくまでも集団社会のルールでしか有りません。
憲法や法律、その他各企業のルールや一般的に言われるモラルなど、全ては集団社会に置いて、人が生きて行きやすくするための約束事でしか有りません。

その約束事によって、「これはしてはいけない。あれはしてはいけない。」と規制がかけられていったり、「そんな事はするべきでない。」という様な価値観が刷り込まれたりして、自由な発想はどんどん奪われていくのです。

思い出して頂きたいのですが、子供の頃にはこういう自由な発想は出来ていたのです。

子供の頃は、道にチョークで描いた川で魚釣りをして、誰か一人が「釣れた!」というと、それが妄想にも関わらず、他の子供も「ホントだー!大きい魚だー!」とあわせたり、子供同士の遊びの戦闘中に、一人が「かめはめ波!」と必殺技を出すと、相手も「うわー!やられたー!」と、実際には出てもいない波動にやっつけられるのです。

しかし、子供たちはそのお互いの約束事の世界に浸っています。大人が作り出す約束事の世界と、子供が作り出す約束事の世界が違うのです。それでも子供の作り出す世界も成り立っている訳です。

現実かどうかよりも、社会が作り出す約束事で世の中が成り立っているので、自由な発想をする場合には、先ずはその約束事に縛られている発想を打ち破る必要が有るわけです。

得たい感情をルールを守って得る

そういう風に、全ての約束事を一旦取り払った時に、本当に自分がしたい事や欲しい物は一体何なのか?それを先ずは知る事が大切です。

もしも法律が無かったら。もしも何をしても許されるとしたら。もしもどんな事でも叶うとしたら。貴方は一体何をするのでしょうか?

その時に得られる感情が有ると思います。そして求めている事はその事自体では無く、その時に得られる感情であるという事に気が付かれるでしょう。

それに気付いた時に、今の集団社会のルールやモラルを守った上で、その感情を得る方法を考えるのです。

そうすると、自分が本当にやりたい事が見つかりやすくなります。自由な発想をして、本当に欲しいものや達成したい事を手に入れましょう。

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