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頑張ってるのに結果が悪かったり認められない時はどうすればいい?

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2014.03.19

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がっかりするのは当たり前ですが・・・・

仕事や勉強でも、徹夜して頑張ったにも関わらず、思ったよりも良い結果がでなかったり周りからの評価が低かったりすると、がっかりしたりムシャクシャしたりするのも仕方がないといえます。しかし、いつまでもがっかりしたりムシャクシャしたりしていても結果は変わらないし、何も始まりません。

思うような結果が出なかったり評価が得られなかったとしても、精一杯に努力をした、または努力をすることが出来たという事実はあなたの内に刻み込まれていますので、それを次にどう活かせばいいのか?ということを考えたほうがよいでしょう。

努力をしたという結果はあなたから消えません

精一杯に努力が出来るということは、よく走る車を持っていながら今回は道を間違っていただけというイメージに近い場合もあります。なので、もう努力なんてしないなんて思ってしまいますと、道はまだまだあるのによく走る車を手放してしまうという感じになってしまうかもしれません。

道を間違っていたというイメージに近い場合には、今回は努力をする方向性が違っていたとも考えられます。ということは、方向性さえ合っていれば次はバッチリの可能性が非常に高いといえます。どこで道を間違ったのか?というイメージをして、全体的に要因を洗い出してみましょう。

この要因を洗い出すというのは、自分の意見だけではなく他人の意見も参考にするとより客観的になりますし、今後の自分の考え方にも広がりや深さが出てきたりします。なるべくなら、経験豊富な複数の人達に聞いてみたほうがよいでしょう。

そして、ここかな?と思う箇所が複数みつかったとしたら、そこを1つずつ正して同じように頑張ってみたらどうなるだろう?とイメージしてみます。そうすることによって、次の課題に向けての闘志が湧いてきたり、好奇心のようなワクワク感も出てくることでしょう。

自分だけが納得をしても何も変わりません

自分では努力や工夫をしたつもり、またはしているつもりであっても、自分だけが納得して周りは納得していないという場合もあります。そのような場合には、本当に自分は手を抜かずに頑張ったのかということを自問自答してみましょう。

手を抜かず、やり方もまったく間違っていないという結論が出たら、基本に戻って質を落さずにスピードアップを図ると解決する場合もあります。手を抜いてしまった箇所があったという場合には、そこが周りから認められていない可能性が大です。手を抜いた原因にしても、これだけ頑張っているのだからこのぐらいはいいだろうというような驕りからきていたとしたら、そこが見透かされているのかもしれません。

良い結果が出て、認められる為にはどう頑張ればいいか?と逆に考え直してみると、頑張る為の道筋というものが見えてくる場合がありますので、もういいやと腐らずに、次こそはという気持ちを持ってまた頑張ってみましょう。

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