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お肌つるつる童顔男子になる為に、気をつけるべき4つのポイント

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2013.06.30

化粧品売り場に男性用化粧品コーナーができたりして、男性もお肌のお手入れをするのが常識になりつつある現在、どんなことに気をつければいつまでも若く見られる肌を保てるのでしょうか。ここでは、男性にあったお肌のお手入れ法について、4つのポイントから説明しようと思います。

保湿管理が重要

男性は女性に比べて肌の油分が多いのに対して、水分量は女性よりも少ないので皮脂の下の肌は水分が不足しがちです。なので、クーラーを利用する夏や空気が乾燥しやすい冬は特にカサカサになりやすいんです。

「ちょっと突っ張るかな」「カサカサしてるかな」と思ったら、蒸しタオルを当てて顔の毛根を広げたあと、化粧用のコットンで水分エッセンスをつけて十分に水分補給しましょう。

また、男性は女性よりも皮膚が厚いので小じわができにくいという長所がある反面、一度シワが出来てしまうと太いシワになってしまうため、目じりや目の下にアイクリームを塗るのも忘れないようにしましょう。

美白管理を疎かにしない

男性は女性に比べて営業活動やゴルフ接待など外に出て活動する機会が多い上、職業的にも屋外に出る職種も多い為、紫外線にさらされまくりです。にもかかわらず、紫外線対策を一切していない人が多いのが現状です。これって女性なら考えられないことです。

紫外線はシミやシワの原因になります。もともと色白の人は普通の人より紫外線に弱いので、特に気をつける必要があります。屋外に出る時は紫外線よけのUVクリームを必ず塗るようにしましょう。また、紫外線が強くなる春から秋に掛けては、週に1度、天然成分の入った美白パックや美白マスクをするといいでしょう。

洗顔はぬるま湯で

清潔なイメージを売りにしたかったら、洗顔だけは徹底的にしましょう。洗顔する時は必ずぬるま湯を使うようにします。冷水は皮脂を固めてしまうのできれいになりません。お湯だと皮脂が取れすぎてしまって、肌が突っ張ったり、カサカサになったりしてしまいます。

洗顔する時は石鹸じゃなくて洗顔フォームを使うようにします。男性は毛穴が大きくて汚れがたまりやすい上、角質も多いので石鹸では落としきれないからです。

また、洗顔は必ず髭剃り前にするようにします。そして髭を剃る時はシェービングフォームやジェルを使って肌を痛めないようにします。髭を剃ると肌が削られてしまい肌荒れしやすいので、髭剃り後は必ずアフターシェービングローションなどで肌を整えるようにしましょう。

お酒、タバコ、ストレスは肌の敵

保湿管理、紫外線対策、洗顔をいくら一生懸命やったとしても、お酒やタバコ、そしてストレスいっぱいの毎日を送っているとしたら、全ての努力は水の泡です。そのくらい、この三つは肌に大きなダメージを与えます。

お酒を飲むと、アルコールが分解する時に体の水分を奪い取ってしまうので、肌がカサカサになりやすくなります。なのでお酒を飲む時は十分に水を飲むようにしましょう。もしも飲みすぎてしまった時は、翌日も多めに水分を摂るようにしましょう。

タバコは正に「百害あって一利無し」です。タバコのニコチンは毛細血管を収縮させるので、肌に十分な栄養が行かなくなってしまいます。それだけじゃなく、タバコから出る活性酸素が肌の弾力を奪ってしまうので簡単にシワが出来てしまいます。

タバコを吸う人は吸わない人に比べて、なんと4倍もシワができると言われています。もし、今タバコを吸っていたとしたら、健康の為にも直ぐにやめる決意をしましょう。それだけでも、数年後には今よりむしろ若く見られるようになるはずです。

ストレスは受けないに越したことはありませんが、社会生活をしていればある程度は受けるものですし、健康の為にもある程度のストレスは必要です。でも、必要以上のストレスを受け続けると、肌の免疫細胞が減ってしまい肌荒れの原因となってしまいます。普段から出来るだけストレスを受けないように努力するとともに、受けてもすぐに解消するような工夫が必要です。

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