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出世のために男性も右脳を鍛えて感性を豊かにしよう!

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2014.04.11

文字や言葉の印象と現実に五感で感じた印象は異なることがあります。刑事もののサスペンスで「現場100回」と言われるのもこのためです。聞いたことは右の耳から左の耳でも、見たこと、感じたことは感覚的に印象に残っているものです。

「何か居心地が悪いな」と感じただけで後から原因がわかることがあります。何かがいつもと違うことを直感で認識しているのです。

だから、出世したいならマメにコミュニケーションを取ることです。メールや手紙や挨拶状だけでなく、電話をして声を聞いたり会って話をしたりすると、相手の記憶にも残り濃い人脈にも繋がります。

だから、会社の飲み会や接待の飲み会は、寛ぐ場ではなく、人脈を作る社交場だと言われているのです。ゴルフや商工会議所やロイヤルクラブの集まりで起業のトップが集うのは、娯楽を絡めた情報集めの場なのです。

右脳を鍛える必要性とは?

一般的に男性は左脳で物を考え、言葉や文章から理屈や理論で物事を考える癖のある人が多いと言われています。一方、女性は右脳で物事を感知し、聴覚・視覚・嗅覚・触覚・味覚の五感全てを使って情報をキャッチすると言われています。

そもそも女性は言葉を発しない赤ちゃんを育てるために、五感すべてを使って赤ちゃんの訴えや危機を察知するのです。

普段と違うというだけでもの言わぬ赤ちゃんの危険を察知しなければ、赤ちゃんを死亡させてしまうことさえあるので五感全ての神経を集中させて、普段から赤ちゃんを観察しているのです。

また、料理をするのも5感を使います。味はもちろん、調味料や炊き具合、焼き具合は全て色や柔らかさ、音etcで「良い塩梅」を見つけます。

洗濯もお掃除もほこりや汚れだけでなく、臭いや湿気を目安に行います。全て感覚です。このように女性は昔から五感を鍛えられているのです。

だったら、男性も鍛えれば右脳を上手に活用できるというわけです。脳は右脳左脳で捉えた情報を連結して物事を考えるようにできています。

左脳の文章や言葉だけの情報よりも五感で捉えた情報は比べものになりません。言葉だけではわからないかすかな表情でその人の心理・好みがわかることもあるのです。

自分ばかり話している人よりも、人の話をよく聞く人の方が、相手の気持ちをよくわかるのは、聞きながら相手の表情をよく見ているからです。見た物や感じた物、香りや味は記憶に残るものなのです。

そしてこれらの記憶は比較することによって、何が違うのか発見することができます。この発見が相手の心境の変化や心理を探るのに非常に役に立つのです。

これは、日常だけでなく、商談や契約にも非常に役に立ちます。時には相手の駆け引きを見破るきっかけになることもあるのです。

だからでしょうか?昔から「手紙やメールだけではなく、会って顔を見て話さないと確信できない」と優秀な営業マンは言っています。人の心理は目や口ものちょっとした表情に現れるのです。だから、人の表情はじっくり観察しないといけないのです。

右脳を鍛える方法とは?

例えば、渋谷の交差点に立って、道行く人をジーと観察します。毎日10分でも良いでしょう。そして家へ帰ってから目をつぶって思いだすのです。自分がどれだけのことを思い出せるか試してみましょう。思った以上に覚えていないものです。

左脳で情報を捉えることに慣れている人は映像に集中できていないのです。どこが覚えていられなかったかを考えながら、翌日も見ることに集中します。

これを1ヶ月も続ければ、初めとは打って変わって小さなことに気付いている自分に気がつくでしょう。毎日似たような時間の同じような風景でも、小さな違いに気付くようになるでしょう。

人の視野は意外にも広いものです。チラッと見たことが後からとんでもない大切な情報になることだってあります。小さな嘘を見破るきっかけにもなります。

また、複数の料理を同時に作ってみましょう。サラダと焼き物とスープを同時にでき上がるように作るには、あらゆる五感を働かせ、同時進行しないと、冷めない内に温かい料理を一緒に出す事は意外にも難しいものです。

こんなふうにして右脳を鍛えることで、洞察力や注意力が複数の事を同時進行できる能力を身に付け、人の感情にも敏感な人になりましょう。

右脳と左脳の連結が上手にできるようになれば、最強です!多くの情報を捉え、操作し、気付く人間が最期は勝つのです☆

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