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メタボ男性必見!これを使えば簡単ダイエット料理が出来上がる3食材

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2014.02.18

最近はダイエットブームに乗ってドラッグストアなどに行けばかなりの数のダイエット食品を見かけます。それらの商品は手軽で栄養面も考えられている素晴らしい物が多いのですが、いかんせん値段が高めに設定されているのが難点です。

また男性の場合、そういう商品を購入するのに少し抵抗を感じると思います。筆者も昔ダイエット系のサプリメントを補助として購入していましたが、毎回レジに行くのに若干の勇気を振り絞っていたのを覚えています。

そういった男性特有のダイエットに対する悩みに答えるべく、今回はダイエットに適した3つの食材を使っての簡単ダイエット料理のご紹介をしたいと思います。細々とレシピを書くような事はしません!面倒な味付けなどは簡単に出来る方法がありますので是非最後までご覧ください。

ダイエット料理の絶対的エース

筆者がダイエット料理を作り始めて15年以上になりますが、基本は昔から変わっていません。ダイエット料理を作るうえで是非とも使って頂きたい食品が“きのこ類”です。しいたけ、えのき、舞茸、エリンギ、ぶなしめじと様々な種類があります。

きのこ類が優れている点は明確に摂取した時のカロリーが少ないという点です。詳しい成分などはご自分で見て頂くとして、大体1回に使う量として考えた時に0~20kcal程度にしかなりません。

これに油で炒めたりするとその分のカロリーを吸収するので料理としてのカロリーは上がりますが、それでもきのこ類は単体で量も食べられますし、様々な料理の量増しとしても使えるので汎用性にも優れています。

しいたけやエリンギなどは網焼きにして香りを楽しみながらあっさりポン酢などで頂くと油を使わずにヘルシーに食べられます。最近流行りの蒸して食べるのも簡単で男性にはお勧めの方法です。電子レンジで出来る蒸し器もありますので量販店などを探してみてください。

簡単な調理例を挙げると、熱したフライパンにオリーブオイルを適量入れ、チューブの生にんにくを加え香りを立てます。そこにお好みのきのこ類やキャベツ、もやし等の野菜類とちょっとしたボリュームアップにベーコンや豚肉を少量加えて炒めます。

味付けはシンプルに塩コショウと仕上げに醤油を回しかけてあげれば5、6分で醤油ベースのヘルシー野菜炒めの完成です。具材の野菜は多くなりすぎ無いように気をつけながらお好みの物でも良いです。

味にアクセントが欲しい場合はスーパーに行けば、“○○を加えるだけで簡単△△の出来上がり”と言った様々な簡単味付けレトルト商品がありますので、色々味を試して自分好みのアレンジを探してダイエット料理を楽しむのも良いかもしれません。

安定感抜群のダイエット食品のキング

昔からのダイエット食品の定番と言えば“豆腐”ではないでしょうか。豆腐は大体1丁が100kcal前後です。1丁でもなかなかの量ですので男性でもこれだけで十分満足出来ると思います。

一番簡単なのは冷奴なのですが、少し時期を逸してしまっているのでこれからの時期は温かい鍋料理がお勧めです。湯豆腐でさっぱりでも良いですし、キムチ鍋やちゃんこ鍋にして一緒に野菜を取るのも良いですね。何より具材を入れて炊くだけなのが手間いらずです。

その他にも豆腐はマーボー豆腐だったり、スンドゥブ、豆腐ステーキ、味噌汁に入れる豆腐の量を増やして満足感を得たりと、簡単に調理が行えて味のアレンジも加えやすいのも男性には嬉しいところです。やはりダイエットのキングと言ったところでしょうか。

お肉が食べたい時のピンチヒッター

脂質と言うのは悪者のように扱われがちですが、脂質は体に絶対に必要なものです。とかくダイエット中は遮断しがちですが、野菜ばかりでは飽きてしまい、男性なら肉食ってなんぼのところもあると思います。

そんな時にお勧めなのが鶏肉、特に“ささみ”です。鶏肉は牛や豚よりもカロリーが低いのですが、ささみは特にカロリーが低くなっています。色味からもわかるようにささみは全体的に白っぽく脂質も少なく、逆に筋肉を作ってくれる蛋白質が豊富に取れます。

ささみの簡単な調理としては焼くのが一番初めに思い浮かぶと思いますが、もっと簡単でお勧めなのがスープです。ささみを茹でるとささみの旨味成分がスープに溶け出して良い出汁を出してくれます。

それをベースにコンソメや中華の固形スープなどで味を決めて、先程書いたきのこ類や豆腐を入れればヘルシースープがあっという間に出来上がりです!

ダイエットを成功させるにはこのような食事をなるべく長い期間続ける事が大切です。1日3食全部をダイエット食にしては飽きてしまい易いので、主に夜1食を今回書いたようなダイエット料理に変えて長く続ける事をお勧めします。

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