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心の余裕が、コミュニケーション能力の上達にもつながる?

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2014.02.05

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自分はどうもコミュニケーション能力がいまいちだな、とか、もっとコミュニケーション能力を上げたいと思っている人が、少なからずいるのではないかと思います。コミュニケーション能力を上げるには?というような本や記事があれば、ついつい目がいってしまったりとか・・・

しかし、本や記事をいくら熟読しても、いざ実際の場になると頭の中が真っ白になってしまい、読んだ内容も、ただの記号のように役に立たなかった、という経験をした人も多いでしょう。あれだけ練習をしたにも関わらず、ただニッコリしたり頷いているだけだったり・・・

コミュニケーション能力が高い人ほど、持っている心の余裕とは?

コミュニケーション能力がある人なら、そんなこともあるさ~と笑っているでしょうが、そうでない人にとっては決して笑い話で済まないでしょう。しかし、そんなこともあるさ~と笑っていられるのは、それだけ心に余裕があるからなのです。

ところが、その心の余裕というものが、あるか無いかによっても、コミュニケーション能力に大きな差が出てしまうことが多々あります。内弁慶のように、家では普通に話せるのにという人が殆どではないでしょうか。親や兄弟だからあたり前だという人もいるかもしれませんが、
そこには大きな心の余裕、というものがあるからでしょう。

その理由として、長く一緒にいるからというのもありますが、家族としての信頼関係があるから、は大きいのではないでしょうか?その慣れた関係が心の余裕となって、臆することなく自然に話せるというコミュニケーションに繋がっているはずです。

でも、家族は家族で他人は他人だし・・・と思う人もいるかもしれません。心の余裕さえ持てば、家族ほどとは言わないまでも自然に話せるものです。では、その心の余裕を、他人を相手にする時でも持つにはどうすればいいのか?が問題になるのです。

どうやって他人に対して心の余裕を持てばいいのか?

これは、ハッキリ言うと場数をこなす方法が一番です。同じ相手に対して何回もこなすよりも、上手くいかなかったなと思ったら、相手を変えたほうがいい場合もあります。場数をこなすといっても常に同じようなコミュニケーションではなく、失敗したなと思ったら、どこが悪かったのか?という軽い反省も必要です。

あまり重い反省になってしまうと、次の機会へ向かう際に気が重くなってしまい、コミュニケーションどころではなくなる可能性があるからです。
あ!今度は上手くいったという手ごたえや感触があったなら、どんな話し方をしたか?ではなく、自分がどんな雰囲気で話したか?ということを思い返してみましょう。

上手くいった時の雰囲気を忘れないようにして、次も同じような雰囲気を出すようにしてみましょう。慣れてくると、意識しなくても自然にその雰囲気が出るようになります。
しかし、そこから全てのコミュニケーションが、上手くいくというわけではありません。

人にはいろんなタイプがいますから、その雰囲気が上手くいかないこともあるでしょう。しかし、他の人では上手くいったという成功体験があるので、以前よりは悩まなくなるはずです。そして、なんで今回はダメだったんだろう?と考えるようになるでしょう。

そこからまた、更にコミュニケーション能力を上げようとするか、現在のコミュニケーション能力で付き合える人達だけと交流を持つ、かどうかはあなた次第です。

場数をこなすというと、勇気がいるように聞こえるかもしれません。しかし子供やお年寄りから話してみるという手段もありますし、チャットのような文字から始めてみるという方法もあります。しかし、くれぐれも怪しいサイトは利用しないようにしましょう。

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