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相手をイラッとさせる、絶対にしてはいけない5つの話し方

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2014.01.28

あなたの話し方は相手をイライラさせているかも!

話し方は、誰も教えてくれないので自己流という人がほとんどではないでしょうか。そのため、あなたの話し方はもしかすると、相手にとってイライラしたり、失礼に感じているかもしれません。

そこで、相手をイラッとさせてしまう絶対にしてはいけない話し方を5つ紹介します。もし、1つでも当てはまっていると感じたら、話し方を改善した方がいいでしょう!

1.前置きが長い

話の前置きが長く、ダラダラと話していると相手はイライラしてしまうばかりか、途中からあなたの話を聞かなくなります。

話を順序立てて話そうとすると、どうしても前置きが長くなってしまい、話がダラダラと長くなってしまいます。

話を簡潔にまとめるには、「要点だけを話す」というのが効果的です。素早く的確に相手に伝えるためには、要点だけを話すのでも充分という場合があります

もし、要点だけ話しても相手が、「よく分からない」「もっと詳しく」と言ってきた場合のみ、さらに詳しい話をするというので充分です。

2.結論がない

話に結論がないのも、相手がイラッとしてしまう原因の一つになります。

「長々と話して、結局何が言いたいんだ?」と思われてしまっては、あなたが話した内容は全く意味を持たなくなってしまいます。

何も結論を用意していないのなら、話さない方が賢明です。

相手に結論を求めたい場合は、最初に「質問ですが」などつけた方が、相手もあなたの話を聞きながら、ある程度の答えを用意する時間を与えることができます。

もちろん、質問をする上でもある程度、自分なりに結論を用意しておいた方が、会話やコミュニケーションを円滑に進めることができます。

3.文句や愚痴ばかり

あなたの話の内容が、文句や愚痴ばかりだとしたら、その話はしないほうが、よっぽどマシです。

文句や愚痴は、相手にとって少なからずストレスを与えてしまいます。どうせ話をするのなら、楽しい話題の方が会話も盛り上がりますし、親密度も増すはずです。

文句や愚痴ばかりの会話にならないように気をつけましょう。

4.同意を求めるように話す

相手に同意を求めるような話し方も嫌われる話し方です。
「〜じゃないですか?」「〜ですよね?」というような話し方は、相手にとっては、無理に同意を求められているように感じてしまいます。

同意を求めるように話すような話し方は、すぐに直した方がいいでしょう。

自分の意見に自信がないのかもしれませんが、あなたの意見を他人に強要するという姿勢は褒められたことではありません

5.相手の意見にたいしてキレる

もし、あなたが相手に何かしらのアドバイスが欲しくて話をしたときに、自分が欲しかった回答以外の答えや、手厳しい意見を言われたとしても、決してキレたり、反発してはいけません。

「あなたと相手は考え方は違う」という前提で意見を聞きに行った方が賢明です。どんな意見やアドバイスでも、「貴重な意見」として受け入れるようにしましょう。

相手をイライラさせないようにしよう

自分から話をするときは、案外何も考えずに勢いで話していることがあるかもしれません。ですが、それは相手にとってイライラの原因になってしまうような話し方もあります。

相手がイライラしてしまっては、あなたの信用や信頼は大きく下がってしまう可能性もあります。

話をする時も相手のことを考えて、話し方を考えるようにすれば、あなたが考えている事を的確に伝えることができるようになります。

相手がイライラしないようによく考えて、話すようにしましょう!

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