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「やらなきゃダメ!」に追い込む有言実行仕事術

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2014.04.29

皆さんは、充実感を持って仕事ができているでしょうか?どんな業種の仕事でも、充実感を得ながら働くことは簡単ではありません。「日々同じことの繰返しだし、その仕事内容に飽きてきた」と思っている方や、「なるべく責任の重い仕事は避けたいなぁ」と考えている方も少なくないと思います。

仕事に勤しんでいるのならば、やはり充実感ややり甲斐を肌で感じながら働いてゆきたいものです。そこで今回は、働くことで充実感を得られ、なおかつ「仕事ができる人材だ」と周囲から評価される仕事術を紹介します。それは、自分自身を追い込む“有言実行”仕事術です。さて、“有言実行”仕事術とはどんなものなのか、是非お読みになり参考にしてみてください。

「私がやります!」と宣言する

社会人や大人として最低限のルールとされるのが、「有言実行」というものです。「言ったことをきちんと実行に移す」こと。そんな当たり前のことがなかなかできないのもまた事実です。翻って、当たり前のことを誰よりもきちんとやることで、その人物は周囲からの信頼感を得ることができるのです。

たとえば、職場で新しいプロジェクトを立ち上げることになったとしましょう。新規プロジェクトということで仕事量も大変多く、誰もが疲弊することは目に見えています。そんなとき、大変な仕事だからこそ「私がやります!」と引き受けてみるのです。どう考えても負担が多く、その仕事は自分を酷使するでしょう。

しかし、自ら「やる!」と周囲に宣言することで、「絶対にやり遂げなければいけない状況」を作り出すのです。もしも有言実行できなかった時は、自身の信頼は崩れてしまうでしょう。その危機感をしっかりと感じながら、「私がやります!」と宣言することが有言実行につながるのです。

危機的状況でこそ、人は成長できる

自ら買って出たその仕事だからこそ、途中で放棄することは許されません。必ず成し遂げなければならないのです。まさに自分から「危機的状況」に追い込んでいると言っても良いでしょう。しかしながら、自分の身を追い込むことにより、仕事に対する新たな発見や学びもあるはずです。

今までは直面してこなかった問題に当たることもあるでしょう。周囲の協力を仰いだり、部下のアイデアに救われたりすることもあるでしょう。危機的状況に追い込むことにより、今までできなかった経験を積み、仕事において成長もできるわけです。

自ら仕事を率先して引き受け、それをきちんと全うすることほど難しいことはありません。だからこそそれを成し遂げた時、つまり有言実行できた時は、仕事がおもしろく感じられるはずです。

まずは「有言」です。「私がやります!」と買って出て、自分で自分を追い込み、責任を持ってその仕事に取り組みましょう。当たり前のことが一番難しいのです。だからそれができた時、あなたの信頼は自然と増しているのです。

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