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若手社員でもチャンスを掴むためにできる5つのこと!

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2013.06.30

若手でもチャンスはいくらでもある!

「自分は、会社では若手だからチャンスがなかなか回ってこない」と諦め半分になってはいないでしょうか。いくら若手でも仕事ができる人はチャンスが回ってきます。もしくは、自分からチャンスを掴みにいっています。

もし、あなたがチャンスが回ってこないと感じているのなら、もしかすると仕事のやり方に問題があるのかもしれません。仕事のやり方によっては、若手のあなたにもチャンスはいくらでも回ってきます。若手でもチャンスを掴むためにできることを5つ紹介します。

1.スタンドプレーに走らない

チャンスを掴むために、「がむしゃらに仕事をしよう」「とにかく何でも1人でできるようになろう」「自分をどんどんアピールしていこう」と思って、スタンドプレーに走りすぎるのは、問題です。

仕事にもよりますが、多くの仕事はプロジェクト単位で動いていると思います。プロジェクトは自分1人では動かすことはできません。また、良い仕事も1人では難しいものです。スタンドプレーに走るよりも、チームメンバーの一員として、仕事に参加するようにしましょう。

2.最初は精度より、数をこなす

仕事の精度を気にしすぎてはいないでしょうか。もし、100%の出来になるまでプレゼンのスライドを作っていたりするのなら、今日からやめてしまったほうがいいでしょう。

仕事は100%の出来でないといけないと思いがちですが、実際には80%くらいでも支障はなかったりします。それどころか、100%の完璧さを求めてしまい、仕事が遅かったり、締め切りに間に合わなかったりする方が問題です。

新人のうちは、あまり仕事が回ってこないということもあると思います。そこで、精度を高めようとしてしまいがちになります。ですが、そのままでは、いつまで経っても仕事はあなたには回ってきません。精度も大切ですが、数をこなすことに意識を向けてみるだけでチャンスが回ってくる確率が変わってきます。

3.「相連報」でやる

ビジネスマンなら、「報連相」が基本だと言うことは頭に入っていると思います。「報告」「連絡」「相談」です。語呂がいいので覚えやすいですが、このままの順番で実行していないでしょうか。「報告」「連絡」「相談」の順番でやると、最後が相談になってしまいます。

新人のうちは何か分からないことや判断できかねることがある場合は、すかさず「相談」するようにしましょう。「相談」「連絡」「報告」の順番に仕事をすれば、上司とのコミュニケーションもきちんと取ることができます。語呂がよくて覚えやすい「報連相」ですが、使い方を間違えないようにしましょう。

4.先回りをする

仕事を常に先回りして行うようにしましょう。常に上司が求めていることを敏感に察知するようにします。頼まれる前に「~やりましょうか」など上司に言うだけでも、「よく気がつくヤツだ」と認められることが多くなります。先回りした思考を持てるように、訓練していきます。

「相手に媚びを売っているみたい」「ヨイショしているみたい」と感じるかもしれませんが、先回りは相手の機嫌をとっているのではなく、仕事を素早く円滑に回すのには必須のテクニックです。気を配って、先回りすることができるようにスキルをつけていきましょう!

5.期待の20%上の仕事をする

新人のうちに回ってくる仕事は簡単なものが多いと思います。上司や仕事を任せた先輩も「まぁ、これならできるだろう」という形であなたに仕事を任せると思います。この時、素直に仕事をこなすことも大事ですが、相手が期待している20%上の仕事をしてみましょう。

例えば、ミーティングが1時間後にある場合、「資料をコピーしておいて」と言われた場合は、コピーと同時に会議室のセッティングをして、コピーした資料を席に置いておく、プロジェクターやモニターが必要そうなら、すかさず用意しておくなどです。ごく簡単なことからでもいいので、期待の20%上の仕事をするようにしましょう。

チャンスが回ってきた後が一番大事!

新人でもチャンスが回って来やすくする方法を紹介しましたが、一番大事なのは、チャンスが回ってきた後です。せっかくのチャンスを「自分には、まだ無理です」と断ってしまったりするのは、非常にもったいない判断です。

もし、チャンスが回ってきたら飛び込む勇気を育てるようにしておきましょう。その日までは、今回紹介したテクニックを参考にして、チャンスが回ってくるような仕事をしてみるといいでしょう!

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