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タイピング入門!これからの時代に必要なタッチをマスターする!

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2014.02.26

パソコン全盛の時代と情報化社会

情報化社会が進行して、今やプライベートでも仕事でも、パソコンが欠かせない時代となりました。プライベードでのネットサーフィンはまだしも、仕事でパソコンを使った情報入力において、素早く入力ができるかどうかで作業の効率が変わってきます。

このパソコン全盛ともいえる情報化社会に生きていて、もはやタイピングができないことは致命的と言えます。

この記事を読んでいただいている方は、おそらくタイピングがまだできていないか、ブラインドタッチに自信がない方が多いでしょう。

これからもパソコン全盛の時代は続いていきますし、ワープロ時代やタイプライターの時代から、キーボード入力の手順は変わっていません。

いまこそしっかりとタイピングをマスターして、これからの時代にしっかりとパソコンの基礎入力ができるようにしていきましょう。

タイピングは毎日の繰り返しがコツ!

タイピングは毎日の繰り返しが大切です。普段から日常的にしていることについて考えてみてください、どれもはじめはできなかったけれど、使っているうちにできるようになったり、頑張って使いこなせるようになっていってそれが日常化したものではないでしょうか?

たとえば、自転車の運転なんかもそうですし、自動車もそうです。毎日の繰り返しによって、それがあたりまえに操作できるようになっていったのではないでしょうか?

タイピングに関してもまったく同じことが言えます。まずは3日間、続けてみてください。3日間継続して続けていけば、先が見えてくると思います。

ゲームで手軽に継続する

では、実際にタイピングを練習するにあたって、一から独学で練習する必要はありません。タイピング用のゲームがインターネット上にたくさんありますので、そうしたものを利用していけば、毎日ゲーム感覚で継続して続けていけると思います。

インターネット上で利用できるタイピングのゲームとしては、ダウンロードしてパソコン上でソフトを立ち上げてプレイするものと、フラッシュゲームになっていてインターネット上で手軽にそのまま利用できるものとがあります。

インターネット上でそのままフラッシュゲームとして利用できるものの方が手軽で楽しみやすいかと思います。

ソフトとしてダウンロードするタイプのものだと、使っているパソコンがWindowsなのかMacなのかによって、利用できるできないが変わってきてしまいますが、フラッシュゲームであれば、どのパソコンでも利用できます。

ゲーム感覚だと、毎日続けやすいですし、ランキングがあったり、コースが初級・中級・上級と別れているものや、ガンシューティングにお寿司にと、色々な種類のタイピングゲームがあります。

当然、それぞれやりやすさや難易度なども変わってくるかと思いますので、まずは自分がやりやすいタイピングゲームから続けていくといいと思います。

毎日5〜10分程度、このゲームを続けるだけで上達できますので、仕事終わりや家事の合間などにプレイするといいでしょう。

ホームポジションとキーの割り振りは徹底する

いよいよ本格的な話しになりますが、タイピングやブラインドタッチを習得するにはいくつかのポイントがあります。

まずはじめに、パソコンのキーボードには、ホームポジションと呼ばれるキーが存在します。これは各指でタイピングをおこなっていく際の基本となる定位置をわかりやすくしたもので、それぞれ左右の指の人差し指の位置にホームポジションがあります。

左手人差し指のホームポジションはFキーで、右手人差し指のホームポジションはJキーとなっており、基本的にはこのホームポジションの位置を基準にしてタイピングがおこなわれます。

とはいっても、慣れてくれば、ホームポジションを意識しなくとも自然とタイピングができるようにはなりますが、タイピングがスムーズにできるようになるまでの間は、このホームポジションをしっかりと意識して練習することが大切です。

つづいて、各指にはそれぞれ打てるキーの役割が割り振られています。どの指でどのキーを打ってもいいというわけではなく、それぞれの指に対応したキーがあります。

たとえば、中指であれば、「K・I・,・8」のキーというようにそれぞれ各指で打つキーが決まっていますので、タイピングを始めたばかりのうちは、特にこの割り振りを意識してタイピングしていく必要があります。

ビギナー向けのタイピングゲームだと、画面上にキーボードと同じ配列とそれぞれの指の割り振りや、現在押したキーが表示されるようになっているものもありますので、そうしたものでわかりやすく覚えていくのが一つのポイントです。

このホームポジションと各指の割り振りは、タイピングにおける基本中の基本ですので、まずは徹底していくことで早く上達できると思います。

極力キーボードは見ない!

最後になりましたが、ブラインドタッチを早く習得する一番の近道は、なるべく手元やキーボードは見ないようにして打つことがポイントです。

最終的には、画面のみをみてキーをみて打つことはありませんから、手元を見ないようにして打つ方が合理的ですし、素早く上達していけると思います。

タイピングゲームなどで、画面上にキー配列があるものを見ないで打つ必要はありません。大切なのは手元を見ないようにして打つことですから、画面上のキー配列はみてもまったく問題はありません。

以上の点から、まずは毎日続けるということと、タイピングゲームでホームポジションと各指の割り振りを意識して、なるべく手元を見ないようにして打つというのがポイントになりますので、これらを意識してまずは3日間続けてみてください。

一日何時間もプレイする必要はなく、10分程度でいいですので毎日続けることが大切です。

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