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仕事のとき見かけで損をするなら、その見かけを利用すべし!~前編~

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2014.01.24

仕事のとき、いつも見かけで損をすると嘆いているあなた!その見かけを利用して仕事をすることもできるのですよ。

見かけで損をする人は、貫録はないかもしれませんが、相手を安心させることもできるのです。
だから、実力さえあれば、見かけは貫録のない方が有利な事もあることに気付きましょう。

大手企業の社長や会長は穏やかな人柄です

会社のパンフレットやホームページ等の代表挨拶の写真では、皆穏やかな印象を持ちます。どっしりとした貫録はあっても雰囲気は人の好さそうな人も多いと思います。というより、あえてそんなふうに見えるように撮影されているのです。

会社の代表のイメージが、意地悪そうだったり、ズルそうだったり、ガラが悪そうだったりしたら、会社のイメージにも影響するからです。つまり、好い人そうだったり優しそうだったり、品がよさそうだったりするのは、好印象なのです。好印象の社長は会社のイメージを良くするものなのです。

取引や契約は人と人が交わすものなのです。相手を信用するには、まずは人柄を信用させるのが一番です。平社員のうちは、仕事ができることをアピールするために、「如何にも仕事ができそう!」というイメージは重要です。見ただけで仕事ができそうな「切れ者」に見える人は確かに得をすることもあるでしょう。

でも、実力は自分からアピールしなくても、にじみ出てくるものです。実績を積み重ねた功績は、動かしがたい実力の証です。そういった実力の証があるのなら、過去の実績が信用となるのですから、人柄はきつい性格よりも、穏やかな性格の方が人間関係はスムーズに行くというものです。

現に、見かけが切れ者に見えるだけで、実はそれ相応の実力を持たない人の方が、見かけだけで過剰な期待をされて、それができなかったときに失う信用はどれだけ多大なものかわかりません。

何も言っていない、何もしていないのに、勝手に期待され、勝手にこちらが裏切ったかのように責められるなんてたまったものではないと思います。

それに比べたら、見かけで実力がなさそうに見えて、初対面では損をしたとしても、時間が経てば必ず実力は評価されていくものです。期待していなかった人にマイナスからプラスの評価がされるようになるのは、むしろ最初がマイナスだっただけに評価が高くなるというものです。

同じ実力なら、初めにマイナス評価の方が得だということは一目瞭然ですね☆

他人には好意的な方が、実力を好意的に評価してもらえます。どんな交渉も、好意的に解釈された方がスムーズに運ぶというものです。だったら損をしてでも穏やかな方が得というものです。ものは考えようですね!

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