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「実社会で信用を得る」ために押さえておくべき3か条!

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2013.09.25

やっぱり成功しないと人生はつまらない

そもそも「実社会で成功する」というのは、どういうことなのでしょうか?

「より高い給料をもらう」
「より高い役職に就く」
「自分で起業して成功して大儲けする」
「いや、別に出世しなくても、給料が高くなくてもいい、自分が望む仕事ができればいい」
「幸せな家庭を築ければいい」
「仕事はそこそこやって、自分の趣味に打ち込めるような生活ができればいい」

ヒトそれぞれあるでしょう。しかし、それらを突き詰めれば、結局「自分の自由度、裁量度を広げる」ということになるのではないでしょうか?つまり高い給料をもらえれば、それだけ自分が買いたいものが買えるようになるし、貯金をしていけば会社を辞めることもより容易になります。

出世をして、会社の中でより高い地位に就いていれば、自分の仕事をどう進めていくのかという裁量権が広がります。独立起業をしている場合でも、より儲かる立派な企業にしていくにつれて仕事を選べるようになりますし、ある程度休んでも収入が得られるようになりますから、余暇や趣味に力を入れることもできるようになります。

逆に、実社会で成功しなければ、そういう自由度や裁量度がどんどん狭まっていってしまいます。意に添わない仕事を押し付けられても我慢しなければなりませんし、給料も上がらなければ買いたいものも買えなくなるし、私生活も貧弱になってしまいます。

ね、そんな人生はいやじゃありませんか?だからやっぱり社会人になった以上、「成功を目指すべき」だと思うんですよね。

一般的に言う「信用」は実社会では通用しない

で、じゃあ、成功するにはどうしたらいいのか、というと「他人の信用を得る」これに尽きるのです。会社の仕事をするにも、自分で起業するにも、「他人の信用を得られるか得られないか」で成否が決まるのです。

より有力な他人、より多くの他人から、より強い信用を得られたヒトが、大きな仕事もできるし、大きな収穫が得られる。つまり、勝つのです。

さて、さっきから「信用」「信用」と言っていますが、この「信用」という言葉、実は、世間一般で認識されている言葉と、実社会で使われている「信用」という言葉では、若干意味が異なるのです。ここをきちんと理解して、正しい方向性で努力していけば、きっと成功に近づくことができます。

実社会で言う「信用」とは何か?3か条

①「信用」は、「正直」とか「誠実」とかとは関係ない
②「信用」は、「仕事さえ有能ならばそれで醸成される」と言う訳ではない
③「信用」とは、「特定の人間があなたと付き合うと得になる」と信じさせること

この際、はっきり言いましょう。一見、「信用を得る」というのはなんだか道徳的で、「誠実」とか「正直」ということと同じと捉えられがちですが、厳密に言うとそうではありません。

実社会で言うところの「信用」というのは、「そいつと付き合うと儲かる」ということの一点に尽きます。それが取引先でも、発注元でも、上司でも同じこと。

「ああ、こいつと付き合うと儲かるな、自分の利益に結びつくな」と確信し、実際に発注したり、納品したり、仕事を任せたりする。そして実績として、実際にその相手の利益になるようならば、また仕事がやってくる。もっと規模を大きくすればもっと儲かるな、と思えば拡大していく。

その繰り返しが成功のパターンです。成功したいなら、このパターンに入っていかなければなりません。成功した人は皆、このパターンに入っている訳です。

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