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これをすれば仕事が加速度的に早くなる!脅威の手帳管理術

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2014.01.14

誰でも仕事が速く出来る人には憧れますよね。それではどうやったら仕事は速く出来るのでしょうか。

一番重要なのが、自分の力量を知ることです。自分の力を過大評価して、本来自分が出来る以上の仕事を抱えこんでしまうと、必ず「もうダメだ!」と思ってしまう時が来てしまいます。

「自分には無理だ」と思ってしまうと、なかなかそこから立ち直る事が出来なくなってしまいますので、一番避けたい事ですね。反対に、自分の力量を過小評価しすぎなのも良くありません。自分に自信を持てない事に繋がります。

自分に自信を持ってる人の方が仕事は格段に速いのは確かだからです。

仕事を早くこなしていくのには、まずきちんとプランを作成する事が必要です。年単位、そして月単位、そして週単位、その日一日分ときちんと計画を立てていくのです。なぜ年単位から逆算していった方が良いのかと言うと、「この日までにここまで出来るようにする」という目標の方が達成速度が上がるからです。

毎日これだけやっていこうという目標を立ててから、それじゃ年単位ではここまで出来てるな、と言うよりも、この日までにここまで出来るようになるためには、1ヶ月ではどこまでやって、1日ではどこまで…と逆算する方が達成率が上がりますよね?

達成出来るかどうかは、きちんとしたプラン作りにかかっているという事になります。その時役に立つのが「TO DOリスト」と呼ばれるものです。毎日の予定を、箇条書きで構わないので書いていく事で、一つ一つ消化していくのです。書いておく事により、常に目に入る状態になるので、それをこなそう、とスピードが早くなります。常に目につく場所にリストを置くことによって、必ず仕事の効率は上がります

そして一つ一つ、リストを消していく事によって達成感が味わえるために、更に仕事の効率が上がるというオマケ付きです。もう一つ、しなければならないのが、一日の終わりにきちんと仕事を振り返ることです。

振り返り、明日の予定を頭の中でイメージする訓練を毎日続ける事によって、どんどん仕事の効率が上がっていくでしょう。なぜなら、頭の中で一度イメージした方が、人は行動に起こしやすいからです。出来なかった事は、なぜ出来なかったのかをきちんと考えて、更にどうしたらここまで出来るようになるのかまで考える癖を付けていきましょう。仕事をこなしていくのも、ある種の習慣です。その習慣を身につけてしまったもの勝ちなのです。

毎日、リストを全部消化していく癖を付ければ、それが習慣になります。最初は時間が掛かってたものが、残業なしでも消化出来るようにどんどんスピードアップしていきます。そうなったらこっちのものです。ときたま、計画の見直しをして、修正を加えていくと更に目標達成率も上がり、仕事の効率もどんどん上がっていくのではないでしょうか。見直しをする頃には、もう既に出来る男の仲間入りを果たしてる事でしょう

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