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成功しているほど○○している数が誰よりも多い。その以外な答えとは?

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2013.04.14

成功している人ほど○○が多い。その○○は何だと思いますか?すでに知っている人もいると思いますし、答えを聞いてびっくりする人もいるかもしれません。それだけ以外な答えで、それを聞くことで自分も出来るという気持ちが一気に高まる人もいるかもしれません。その○○とは「失敗」です。

失敗の数を増やすことが成功の鍵を握る

色々な分野で成功している人、ビジネスであればビジネスオーナーや起業家、スポーツであればプロスポーツ選手など、そういった人たちと普通の人は何が違うのかを調べてみると、圧倒的に違うことが、失敗を経験している数ということが分かります。

身なりも体系も同じように見えても全然違うレベルの人というのは、普通の人よりも失敗している経験が多いので、どんな状況でも最適な対応が出来るようになっています。

それほど失敗から学んでいるということですが、普通の人は失敗している数が少なかったり失敗しても学ばなかったり、それによってレベルアップが遅くなるといえます。野球選手でも、世界トップクラスの人でも打率3,4割で、10本中6,7本は失敗しているといえます。

競技によって違いますが、ビジネスの世界でも9回失敗して1回当たれば良い方といわれ、成功している人のほとんどが、沢山の失敗を繰り返しています。

電球を発明したエジソンも、1万回失敗してようやく成功した1回が世界中で今でも欠かせない存在として貢献し続けてくれています。大きな成功の裏には大きな失敗があるのではないでしょうか。

失敗は失敗じゃない

こう考えると、失敗というのは成功するために必要不可欠なものといえるのではないでしょうか。中には失敗するのが怖かったり恥に感じるために何もスタート出来ない人がいますが、そうして何もしないで過ごすほうが失敗ではないでしょうか。

となると、今まで失敗と思っていたことは失敗ではなく、成功するための学習と捉えることが出来ます。成功するための学習は書籍から学ぶことも出来ますが、やはりそれを実践してみると上手くいかないことも出てくるでしょう。それが失敗なのか学習なのかでは全然変わってくるでしょう。

一度失敗したからもう終わりだ、ではなく一度失敗したら成功に一歩近づいたということ、これは無理やりポジティブに考えているのではなく事実といえるでしょう。

実際、失敗から学べることは成功から学べることよりも大切なことで、成功だけしていたらいざ失敗したときに対応できなくなります。それよりも、先にあらゆる失敗を続けていれば、成功していくにつれてやってくる困難にも対応出来るようになるでしょう。

なぜ、間違いを失敗と考えて自分を責めてしまうのでしょうか。それは、学校や親の教育が原点になっています。学校では、テストの点数が悪ければ赤点として追試をしたり先生に呼び出しを受けたりと、その時点でテストの点数が悪いこと=失敗=失敗はいけないことという考えが成り立ちます。

それを10年以上も続けるわけですから、失敗はいけないことという考えが染みついて離れなくなるでしょう。さらに、親によっては点数が悪いと怒る親もいます。点数によって相手の態度が変わるのであれば、ありのままの自分でいられなくなり、点数が悪い自分は悪いという認識になります。

これによって必死に勉強を頑張る子もいれば、グレる子もいて、このどちらもありのままの自分を愛してほしいという行動になります。そこを掘りさげるともっと深い心理的なところに行くのですが、それよりもまずは失敗しても自分は否定されることにはならないことを理解することが大切です。

どの分野で成功したいですか?

これが分かれば、後は自分の意思次第で突き進んでいくことが出来るようになります。今までは失敗が怖かったり失敗すると否定されるのが嫌で行動出来なかった人も、それが事実ではなく本当の失敗は何もしないことというのが分かれば、自分のペースで行動を始めることができると思います。

あなたがこれまで失敗することを恐れて踏み出せなかった本当に成功したい分野は何でしょうか?歌や俳優、芸能人など夢の存在になりたいという人も、そこには自分の意思ではなく他人の意思が働いているため進むことができなかった道があるかもしれません。

人生は一度きりで自分らしい天才性を持っている人も一人だけです。自分しか持っていない才能は何でしょうか?自分が進みたい道と自分の才能を掛け合わせると、自分だけしか提供できないオリジナルな価値を見つけることができるはずです。

それを周りの人と分かち合うことが出来れば、自分よりも周りがそれを求めて自然とお金という形になっていくと思います。まずは自分の可能性にわくわくし始めること。これが、幸せな人生を生きる第一歩といえるでしょう。

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