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誰でもできる!仕事を定時で終わらせる5つの方法

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2012.01.04

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定時で帰る為にする5つの事

「定時で帰りたい!」誰もがそう思いますよね。定時で帰ったら、夜の自由時間が増えます。自分の趣味の時間にあてたり、家族や恋人と過ごす時間につかえますが、そう簡単に定時に帰れないのが現状でしょう。

ですが、ちょっとした工夫で誰でも仕事を定時で終わらせる事が出来るんです。しかも、たった5つのことを守るだけで。

朝一番乗りで出社する

朝一番に出社しましょう。始業時間が9時だとしたら、一時間前の8時にはもう出社してしまいます。始業してから、やるような仕事を朝一番に出社してすぐに始めてしまいます。

夜に届いていたメールの処理をしたり、書類をまとめておいたり、スケジュールを確認したりという作業を始業前にやっておいて、朝礼後から誰よりも速くスタートダッシュします。

朝一番に出社するということは、それだけ早く起きないといけません。最初は早起きがつらいかも知れませんが、朝一番に毎日出社していると、だんだん身体のサイクルが朝型になります。

また、朝の早い段階なら、通勤電車もそれほど混んでいなくて、満員電車のストレスから解放され、万全の体調で一日の仕事をスタートさせることができます。まず、朝一番で出社しましょう。

午前に資料作成やブレストなどのクリエイティブな仕事をこなす

朝一番に出社した次は、午前の仕事を工夫します。午前中は前日のメール処理などをしている人が多いでしょう。ですが、朝一番に出社したあなたなら、頭が一番クリアになっている頃です。

ギリギリまで寝ていた同僚の眠そうな顔を横目に、今日の会議で使う資料作成を作成したり、ブレストして新商品のアイデア出しといったクリエイティブで生産的な仕事をしましょう。そういった、頭を使う業務は午前のスッキリとした時間帯で効率よくこなしましょう。

午後はメール処理やルーティンワークをこなす

午後になると、食事後で眠くなってしまったりして生産性はダウンしてしまいます。そういうときは、無理に頭を使う作業をするのは非効率です。

そこで、メール処理などのルーティンワークをこなします。メールは即時対応するのではなく、まとめて処理してしまった方が効率的で気が散りません。

午後の生産性が落ちる時間帯にはルーティンワークの方が、集中して取り組むことができます。

会議は一時間以上参加しない

会議は一時間以内で結論を出すようにしましょう。長時間の会議は誰もが集中力が途切れがちになり、生産的ではありません。

もし、あなたがそのプロジェクトのリーダーなら「会議は一時間で結論を出す」と提案しましょう。そういったポジションでなくても、「次の業務があるので一時間で退席します」と最初に言っておけば、周りもとやかくは言いません。

あとで議事録などを読んで会議の概要をつかんだり、同僚にメモを見せて貰えば十分な場合が多くあります。長丁場になりそうな会議が入った場合は、あえて他の約束などを入れて置くのも一つの手段です。

無駄な時間ほど、あなたが定時に帰れる可能性がどんどん低くなっていくので、会議も効率的にこなす努力をしましょう。

「定時で帰ります」と周りに宣言しておく

あらかじめ「定時で帰ります」と周りに宣言しておきます。そして、有言実行で朝一番に出社し、効率的に仕事をして定時に帰る努力をします。

何度か定時に帰っていると「彼には定時前に仕事を頼んでもダメだ」と周りが認識してくれます。「職場の関係がギクシャクする」という意見もあるでしょう。

ですが、「職場での関係」と「自分の時間」のどちらをあなたは取りますか?この記事を読んでいる多くの人が後者でしょう。

本当に定時に帰りたかったら、宣言をしておくのは有効です。ただ、たまには仕事を手伝ったり、一緒に飲みに行くのも大事だということを忘れないで下さい。やはり、コミュニケーションは大事ですから。

自分の時間は自分だけの物

自分の時間は自分だけの物です。空いた夜の時間で何をしますか?せっかくなら、将来の自分の為に勉強したりという生産的な時間の過ごし方をしてみましょう。

本を読んだり、資格取得の勉強をしたりと、自分の可能性を広げるために、仕事を定時で終わらせる5つの方法を試してみてはいかがでしょう。

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