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相手の機嫌を損ねるな!男が日常でオネエ言葉を使うことのメリット

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2014.02.21

男性にとって、いかに女性と上手くやっていくか、というのは一種の至上命題にも等しい課題です。

男女というのは同じ人間でありながら互いを理解することが非常に難しい関係でもあります。男としては女性に好かれたい、と思うのはごく自然なことですが、ではそのためにどうすれば良いのか、というと中々アイデアが出て来ないという方も多いですよね。

今回皆さんにお伝えさせていただくのは、特定の女性にモテるようになるだとか、そういった類のモテテクニックではありません。

そういうものよりも、いかに女性の機嫌を損ねないように、尚且つ親しくなるか、といういわば友達ポジションに落ち着くための方法です。職場の女性と良好な関係を築きたい、恋人や奥様と口論をするきっかけになるようなことは出来れば避けたい、そんな人に役立つテクニックをご紹介させていただきます。

特定、不特定問わずとにかく女性の機嫌を荒立てないテクニック、それがオネエ言葉なのです。

オネエ言葉って一体なに

昔に比べると、現在ではオネエというのはテレビでも大いに市民権を獲得している存在になりましたよね。彼ら、いいえ彼女らオネエというのは、心は女性、ただし体はまだ男性、というような性別を持つ人たちです。

そうなる理由や背景は人それぞれですが、ここで知っておいて欲しいのは、男性的な見た目や外見でありながらも、お肌のケアやレディースファッション、そして女性らしい仕草や言動を意識して身につけている、ということです。

日本には昔から、歌舞伎の世界でも男性が女性役をする、という文化がありました。そこから分かることが一つあります。

それは、女性的な仕草や言動というのは、ある程度勉強して練習すれば身につけることが出来る、ということです。むしろ、女性的な所作を努力して身につけた男性の方が、一般女性よりも艶っぽい動作をすることが出来るのが現実なのです。

女性的な、という言葉でイメージするのは、柔らかさや美しさですよね。女性言葉は耳に優しく聞こえますし、逆に言えば男性らしいぶっきらぼうな口調というのは、どうしても耳に鋭い言葉になってしまいます。

オネエ言葉、そのとげとげしさを和らげられる手段です。

確かに女性の考えていることを男性が理解するのは困難です。ただし、女性に合わせて自分の対応を柔らかくすることが出来るのが、オネエ言葉なのです。

男性口調、男性言葉は喧嘩を生む

男性にとって、自分が普段どんな口調、語調で話しているかなんて中々気をつけることのないことですよね。

しかし、皆さんの相手をする女性からすると、男性的な口調というのは、頼もしさを覚える反面、少々きつすぎるきらいがあるのです。

やんわりと言えば波が立たないことでも、キツイ口調で言えば大荒れになってしまうのが人間関係です。特に女性というのは繊細な感性を持ちあわせていますし、近年の社会進出にともなってどんどん強くなってきています。

ぶっきらぼうな男性口調に憧れる、という男性の皆さんには申し訳ないのですが、普通に会話をしていても威圧感や鋭さのある男性口調というのは、非常に喧嘩やいさかいの種になりやすいのです。

女性は定期的に体調を崩し、機嫌が悪くなる時期があります。そうと知らずにぶっきらぼうに言葉を返してしまって、結果そんなつもりも無いのに10倍になって口撃がやってきた、なんてことだって十分にあるのです。

だからこそのオネエ口調です。しかし、完璧なまでにオネエ口調で喋っていては色々と誤解されるかもしれません。ですので、適度に使えるオネエ言葉をご紹介します。

男性が日常で使えるオネエ言葉

男性諸君に気をつけていただきたいのは、ごく短いキーワードです。例えば「おい」「お前」「そうだな」「はぁ?」などの短いキーワードというのは、非常に威圧感があってよろしくありません。

もっと柔らかい語調にするために、こういった短いキーワードをオネエ言葉へと置き換えるのがオススメです。

実際に使いやすいオネエ言葉をピックアップしてみましょう。一番オススメしたいのが、「そうねえ」です。別にしなを作って言う必要はありません。

普通の男性が使用していても、それほど違和感のない言葉ですよね。しかし、「そうだな」なんてふうに言うよりは、少しは印象が柔らかくなるのです。

他には、「おい」の代わりに「ねえ」を使用するのもオススメです。これも男性が使用していても違和感のない言葉でありながら、ぶっきらぼうで高圧的にも聞こえてしまう男性言葉に比べると、大分語調が柔らかくなっていますよね。

単語を置き換えるだけで、女性と仲良く出来るのならしめたものですよね。少なくとも言葉の言い方や選び方が原因で何か責められたりするようなことは、ずっと少なくなるのです。

語感に慣れるまでは恥ずかしいと思うかもしれませんが、ちょっとずつ日常会話に取り入れ、柔らかいオネエ言葉に慣れましょう。

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