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場所や時間に制約されないノマドという仕事スタイルとは?

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2013.09.14

昔じゃ考えられないような仕事スタイルが最近では増えてきて、その1つはノマドワークというものではないでしょうか。ノマドとは遊牧民という意味があり、名前の通り時間も場所も制約されない仕事スタイルで、主にパソコンを使ってする仕事が多いようです。

昔でも人と人を仲介したりビジネスシステムを作ったり、システムの中の要素として提供したり、頭を使って自動的なお金を生む方法をしてきた人もいるでしょう。パソコンがあれば個人でもより大きな影響力を与えることが出来る、人によっては魅力的な仕事スタイルかもしれません。

パソコンを持ち歩くだけ?

「パソコンの前でコツコツやってないで体動かせ!」という体を動かす職人は言いそうな言葉ですが、時間と場所の自由が欲しい人にとっては魅力的な仕事。今ではケータイもタブレット端末というケータイとパソコンの中間のような機械も出てきて、それらでネットを使ってお金を稼ぐ人もいます。

なので、ケータイをいじっているように見える人もそれで仕事をして、まるで趣味のように仕事をしているようです。お金は価値を生むことで生まれる対価なので、そうしたオンライン上でも価値を生み出せるなら、それはお金を生むことになるでしょう。

テレビでコマーシャルや雑誌で広告宣伝などが行われ、対面セールスをしなくても沢山の人にアピール出来ることからからも、インターネットも同じように沢山の人にアプローチ出来る可能性が分かります。個人であれば企業から依頼されて文章を書いたりデザインやシステムを作ったり、個人へカウンセリングや教えることなどしている人もいます。

また、オフラインでしていたセールスや関係作りもオンラインで出来ることも魅力で、個人で始めて大きくした人も色々な業種でいるようです。趣味で始めたホームページもどんどん見に来る人が増えて、広告を貼るようになったら一気にお金が増えたという人もいます。

やり方次第ではそうした魅力や可能性も持っているのは、それだけ多くの人と一度に接することが出来るインターネットならではの機能があるからでしょう。

自分らしい仕事を選べる

パソコンを使うのか体を動かすのかという違いがあっても、今ではどこの会社や職場でもパソコンを使っているところがほとんどではないでしょうか。なので、パソコンを使っても自分らしい仕事を選べるというのも魅力で、ただ文章を書き続けるとかデザインを作り続けるというものではありません。

可能性は沢山あるのでアイディアが出る人は他の人が思いつかない方法でお金を稼いだり、そのお金を稼いだ方法を商品にして提供している人もいます。

たとえば、安く仕入れて高く売るという昔からある仕事スタイルをインターネットでやることも簡単で、卸のネットショップや海外など場所によって物価が違うところから取り寄せたりすることも出来ます。また、人前で話すことが好きな人は音声や動画を撮影してホームページやブログにアップして価値を提供することも出来るでしょう。

最近ではタッチ式のパソコンやタブレット、ケータイも登場しているので、より直感的にデザインを作ったり色々なアイディアが浮かびそうです。文章を書く人でも外付けキーボードを軽いタブレットに取り付ければノートパソコンより軽いのでボディバッグなどで持ち運べると思います。

重たいものを持ち上げて仕事をしたい人も、その商品サービスをホームページやブログで宣伝したり、動画でアピールして価値を伝えることなど色々な可能性が考えられます。

仕事スタイルの変化はどこまで続く?

今までパソコンや携帯などのデジタル機器に苦手意識を持っていた人も、職場でやらないといけなくなったり仕事スタイルが変化しているところもあります。パソコンなんて見ただけで嫌な気分になるほど苦手意識が強い人もいますが、逆にパソコンがないと自由に暮らせないという人もいるでしょう。

仕事スタイルの変化は時代の流れで変わってきても、その根本にある「価値を生み出す」ということは共通しています。どれだけ斬新な機械やアイディアがあっても、それで人に価値を生み出さない限りお金に繋げることは出来ません。

なので、体を使って働くのかパソコンを使って働くのかに良い悪いはなく、ただ自分らしい仕事スタイルを見つけるという意味で、選択の幅が増えたといえます。その1つがノマドスタイルで、パソコンやタブレットなどを持ち歩いていつでもどこでも仕事が出来る自由が好きな人にはぴったりかもしれません。

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