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仕事中や授業中にどうしても眠い時に効果的な3つの方法

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2013.04.15

どうしても眠いときってありませんか?さらに追い打ちをかけるようにやらないといけないことがあったり、眠いのに運転しないといけなかったり。

緊張したり気が立っていたりすると、眠気は一時的に収まるでしょうが、その反動も大きなものです。こうした眠気をなるべく抑えて1日をしっかり過ごすための方法があります。

眠くならない方法1:固形物質を食べない

消化活動は、ガツンと眠気が来ます。それも、眠気がないときでも来るのに眠気があるときに来たら気付いたら眠っていたということもあるでしょう。それは場面によっては良いこともありますが、せっかくの1日を無駄にしたり、やらないといけないことが出来なかったり、最悪の場合居眠り運転や眠ってはいけない場面で眠ってしまうこともあります。

人間は、固形物質を食べると消化したり胃腸を動かすことになるので、その分エネルギーを使い眠くなります。ですが、ジュースなどの流動物質は消化しなくても体に入った時点で消化されている状態なので、余計にエネルギーを使うことなく眠気を抑えることができるでしょう。

野菜を食べると腸を動かすことになりますが、果物を食べるとすでに消化された状態で体に入るので、負担をかけることは少なくて済みます。また、栄養のある野菜をジュースにして飲むことでエネルギーも充電出来るので、眠気が吹き飛ぶこともあるようです。

ほとんどの人は朝からご飯を食べる習慣がありますが、これは眠気にとって大敵です。一度やってみるとその効果が実感出来ると思います。

眠くならない方法2:体を動かす

とにかく体を動かせば、眠気は襲ってきません。リラックスして眠くなる副交感神経ではなく、体を活発に動かす交感神経が優位に働くようになるからです。走っていて途中で寝る人はいないと思います。

なので、とにかく眠くなったら飛んだり走ったり体を動かすことでサッパリ覚ますことが出来ます。やはり、眠気があるのに映画館など真っ暗なところに行くと、余計眠くなるので、どうしても起きていないといけないときは呼吸を早くしたり筋肉に力を入れたり、体を動かしてみてください。

体を動かす仕事であれば、眠くなることはないでしょう。ただ、黙っていないといけないときに眠いときは、体を動かしているところを想像したり、体に力を入れるだけでも違ってきます。

眠くならない方法3:水を飲む

水は体を動かすことでもあり、固形物質を取ることでもないので、気軽に眠気を覚ますことが出来ます。それも、冷たいので目を覚ますには最適と知っている人もいるでしょう。そして、飲む量を増やしてみると、さらに眠気が覚めます。

1回で500ml近く飲むと、体全体に水が行き渡るので、血流もスムーズになり、栄養も隅々まで行き渡るので、体がイキイキしてくることが分かるでしょう。また、水は毎日沢山飲むことで体が浄化され、健康的に過ごす方法の1つでもあるので、日常的に水は飲んでおきたいものです。

なぜ、人間は1日の3分の1もの時間を睡眠にとらないといけないのかを考えると、それを他のことに使えたらどれだけ時間が節約できるかと考える人もいるかもしれません。

実際、短眠の研究をしている人もいて、1日3時間程度しか寝ない人もいるようですが、やはり1日最低6時間は寝たいところではないでしょうか。世界的な科学者や有名人を見てみても、睡眠時間はバラバラで1日3時間しか寝ない人でも世界的な偉業を成し遂げている人はいるようです。

人それぞれの体質によって違うのでしょうが、なんとか睡眠時間を削りたいのであれば、その鍵は食事と運動、質の高い睡眠にあるようです。まず、固形物質を流動物質に変えることで消化の負担を抑えるので、眠気を抑えることが出来ます。

それに運動を加えることによって、脂肪のエネルギーを使うことが出来るので、すぐに眠気が覚めることを実感出来るでしょう。そして、質の高い睡眠を取ることで最低限の睡眠時間に抑えることができるはずです。

質の高い睡眠とは、真っ暗なところで出来る限り睡眠を促す物質メラトニンを出す環境、そして体の疲れをしっかり取ってくれるベッドや枕で寝ることで、余計な疲れを次の日に残さず、最小限の睡眠でもスッキリすることが出来るでしょう。

いざという時に襲ってくるのが眠気、それによって人生を棒に振るう人もいるほど、油断してはいけないものなので、こうしたことで対処出来るようにしていれば、余裕を持って眠気と付き合っていけるかもしれません。眠気は水分でカバー出来るということが分かれば、やってみる価値はあると思います。

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