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仕事は目標設定を「S.M.A.R.T」にすることで絶対に上手くいく!

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2013.05.08

「なかなか仕事がうまくいかない」「いつも残業ばかりしている」「仕事自体が生活するためにやっているだけになっている」など、仕事に対しては多くの人が様々な悩みを抱えています。中でも、「仕事がうまくいかない」というのは大きな悩みになっているのではないでしょうか?

そこで、仕事を「S.M.A.R.T」に考えてみてはいかがでしょう。「S.M.A.R.T」とは「Specific(具体的)」「Measurable(計測可能)」「Achievable(実行可能)」「Relevant(関連性あり)」「Time-Boxed(期限あり)」の頭文字を取った考え方、あるいは仕事術のことです。この5つのことを中心に仕事をしてみましょう。

Specific(具体的)

まず、「仕事がうまくいかない」ということの大きな原因は、きちんと目標設定がされていないことが原因の1つにあります。目標が全く無く、漠然と仕事に取り組んでいたり、目標が抽象的だと仕事にも向き合いづらくなります。具体的な目標設定で仕事へのモチベーションを上げましょう。

Measurable(計測可能)

目標を具体的に設定したら、今度はその目標を達成する過程を明確にしていきます。目標達成の為に何をすべきかを考えます。この時、目標の達成度や進行具合などを測ることができる目標であれば、あるほどやり甲斐が出ます。

例えば、「新商品のアイデアを1日で50個出せた」「新規の顧客を3件獲得した」などです。なるべく、数字などで分かりやすく計測できれば、目標の達成や仕事がやりやすくなります。

Achievable(実行可能)

立てた目標は実現可能なものでしょうか?もちろん、目標を高く持つことはとても良いことです。ですが、自分のビジネススキルに合う目標をまず立てるのが先決です。いきなり「億単位のプロジェクトを1から起こす」というのは不可能に近いことです。

簡単には達成できないような大きな目標を立てると、最初はモチベーションを高く保てるかもしれませんが、徐々に諦めが出てきて、ますます「仕事がうまくいかない」「やり甲斐が無い」といった悪循環に陥りやすくなります。まずは、自分のスキルの20%増しくらいの実行可能な目標を立てるようにしましょう。

Relevant(関連性あり)

自分で立てた目標が会社の為になるのはもちろんですが、その目標は自分のスキルアップやセルフブランディングに役立つ内容でしょうか?もし、自分の為にならないような目標だとしたら、その目標はなかなか達成できないかもしれません。

人は「やらされている」と感じてしまったら、急にモチベーションや仕事のスピードがダウンしてしまいます。立てた目標は「自分の事」として考えられる、あるいは関連しているものであればあるほど達成率は高くなります。

また、自分に関連性のある目標なら達成感や充実感を強く味わうことができるので、スキルの大幅な向上が期待できます。

Time-Boxed(期限あり)

立てた目標に期限はありますか?もし、「いつまでに」という期限がないのなら、最初の一週間が過ぎるとモチベーションはガクっと下がってしまいます。

目標に期限が設定されているだけで、集中したり優先事項の見極めなどできるようになり、やる気アップに繋がります。目標は期限とセットで設定しましょう。

「S.M.A.R.T」に仕事をすれば上手くいく

「頭の良い」「キビキビした」「気の利いた」「抜け目が無い」などの意味があるように「Smart」に仕事をこなしていけば、仕事にやり甲斐がでたり、仕事自体が楽しくなり、うまくいくはずです。

「Specific(具体的)」
「Measurable(計測可能)」
「Achievable(実行可能)」
「Relevant(関連性あり)」
「Time-Boxed(期限あり)」

これら5つの事を頭にいれて、「S.M.A.R.T」に仕事をこなせば、必ずあなたは仕事のできるビジネスマンになれるはずです。

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