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目を見て話せない方におくる、緊張をほぐして「アガらない」方法

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2015.03.25

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女性とのお付き合いや夜のひと時を考えるなら、まず何より大事なのは第一歩となるコミュニケーションを図る事となります。

最初はちょっとした挨拶から。

そして他愛ない世間話、デートへのお誘いetc…と、この”コミュニケーション”が出来なければ何も始まりません。

そうなると困ってしまうのが、女性との会話のときに何かと意識してしまって緊張して上手く話せない男性です。何とか会話が出来たとしてもちゃんと目を見て話が出来なければ、女性に好かれるまでにはなかなか至れません。

緊張を見せずにコミュニケーションを図る

そこで試してみて欲しいのが、緊張していてもいいのでそれがバレない様に話をする方法です。

  • 口ベタだったり
  • 人見知りだったり
  • 上がり症だったり

これらは性格的な問題でもあるので、今すぐに完全に解消したいと思っても簡単に出来る物ではありません。

「この人は目を見てちゃんと誠意を持って、私と話してくれているから心を許せる男性。」

緊張していても尚そう感じてもらえる為の方法をご紹介します。

何か作業しながら話す

まず一つに、「可愛いあのコとは、目を見て話が出来ない…!」そんな相手と目を見て話をしたい時、何かの作業に乗じて、目を見て話す時間を調節してみましょう。

例えばバイト先など。仕事のアドバイスを口実に接近して、作業の手本を見せながら話をしてみましょう。基本は作業に集中して、そちらに目を向けている形が不自然では無くなるので、時折目を見て話す…程度でも、違和感無く接する事が出来ます。

相手の頭を透明と考える

これは女性の目を見て話すのですが、実は目を見て話していない、そんなちょっと不思議な方法です。

女性の頭は透明と考え、その向こうにあるものをイメージした状態で話をするのです。すると目線の先にある物は相手の目では無いと感じる事が出来るので、目を見て話せても、それまでの様に緊張しなくなります。

動きながら話している相手の場合、目線から顔がずれると「どこ見て話してるの?」と言った状態になってしまうので、その場合は気を付けましょう。

目ではなくその周辺を見て話す

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目そのものに何故か緊張感を感じてしまう…それなら、それ以外なら問題無いはず…と言う事で、その周辺に目線を向ける対象とします。例えば、眉毛や額、眉間などです。

もともと目はお互い二つある訳ですから、全く完璧に両の目を見て話すと言う事は困難です。なので、近辺をしっかりと見て話せば、割と違和感なく話せたりする物なんです。

中でも、眉間はおすすめです。また、若干額寄りの目線になってしまうので、ちょうど目と目の間くらいがベストでしょう。

トップアイドルのグラビアなどで練習!

こちらは少し準備期間のいる物ですが、根本の意識から改善出来る物でもあるので効果的です。トップアイドルなどのカメラ目線のグラビアを用意し、自分の部屋などで、人知れず目を凝視する練習をしましょう。

恥を捨てて、平面のアイドルと一方的に会話をしてみても効果的ですね(笑)。それが何も感じる事無く上手く出来出したら、いつも緊張していたあのコとの会話でも、特に緊張せずに目を見て話をする事が出来ている事でしょう。

何故なら、トップアイドルの可愛さを見慣れたあなたは、リアルで会う女性にそこまでズバ抜けた、圧倒されるほどの魅力を感じずに居られるからです。余裕を持って、何なら心の片隅で上から目線で…くらいのスタンスでも、問題無いでしょう。

思想の自由を最大限に活かす

とにかく、頭の中で何を考えていた所で、余程顔に出る人でなければ、その頭の中身が相手にバレる事はありません。考え方を変えて、より緊張しないフィーリングの持ち様を研究して、普段からの女性との目を見ての会話に活かしてみて下さい。

苦手だった女性とのコミュニケーションも、目を見て話す、ただそれだけで、急に円滑に行き出したりする物なんですよ。

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