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25歳から知っておきたい3の倍数で考える中長期ビジョンの立て方

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2012.12.04

3日後のビジョン、考えていますか?

3日後のことって、人はあまり考えません。せいぜい手帳を繰って「ああ、3日後の木曜日にはクライアントに14時に参上しなくては」という「物理的な予定」を思うくらいでしょう。

3日後に自分がどうなっていたいのか?たとえば、読みかけの本を読了して、「デキる男に必要な7つの習慣」というタイトルの本であれば、7つの習慣を、読了する3日後から俺も7つの習慣を実践し始めようなど、「自己成長につながる3日後のこと」を考えましょう。

3カ月後のビジョンは、できない「かも」しれないことを!

3カ月後のこと。たとえば今が9月10日なら12月10日のことです。3カ月後に自分はどういう成果を上げたいのか。そのために今やるべきことはなにか?これを手帳に書きましょう。

機能的なビジネス手帳のなかには、9月のページに12月の達成予定事項を書く項目がありますが、なくても自分で書けばそれでいいのです。3カ月後など、うかうかしていたらあっと言う間にやってきます。

3年後のビジョンは、「俺には無理」と思えるものを!

3年後。30歳の人は33歳です。不謹慎な言い方ですが、3年後にはあなたの会社がなくなっているかもしれません。3年後に自分がどうありたいのか?

サラリーマンの人は独立をしているとか、会社を経営している人で、今、年商1000万円の人は6000万円にするとか、そういう「俺には無理かも」と思える目標を掲げましょう。

「無理かも」という目標であっても、そこにコミットメントしたら、わりと目標に近いラインまで到達するものです。6000万円は無理でも4000万円は超えたとか。小さい目標は人を小さくします。

常に大きな3年後の目標を掲げつつ、3日後、3カ月後のリアルな目標を追い掛ける習慣を持ちましょう。

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