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有給休暇が必用なときの上手い理由と前準備とは?

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2014.02.21

有給休暇を取るのに理由は必要ないの?

規定の休日以外に休んでも、ちゃんとお金が支払われるという有給休暇は、勤め人にとって実に素晴らしい制度でしょう。しかし、有給休暇はあるけど取りにくいという環境の人もいらっしゃるかと思います。本来、有給休暇を取るのに理由はいらないのですが、いちいち細かく休む理由を聞かれたり・・・

あたりまえの権利として有給休暇はあるのですが、会社によって取りにくい会社もあれば、取りやすいといった会社もあるのが現実でしょう。また、会社は有給休暇を取れ取れというが、忙しくて取る暇がないという環境の人も少なくないかと思います。

せめて、取れなかった有給休暇の買取りをしてくれればいいんですが、これも会社によってしてくれるところと、してくれない会社があるのが現実です。しかし、どうしても休まなければならないという時もありますので、上手い有給休暇の取り方というのは覚えておいて損はありません。

有給休暇を取る前の準備とは?

まずは、周りの人達にこの日は有給休暇を取りたいという希望を伝えておきましょう。上司が先では?と思う人もいるでしょうが、いくら先に上司に許可を取ったとしても、周りの人達が納得しない場合には、休みを取れたとしてもその後の人間関係にヒビが入る可能性があるからです。

伝え方としては、実はこの日にこれこれこういった事情があってどうしても休みたいんだけど・・・と、すまなそうに言ってみましょう。仕事が忙しい場合には、自分がいない時の段取りなども考えておいて、これで大丈夫かどうか?という確認をとっておくのも必用です。

理由で嘘をつくよりいい方法とは?

特に理由はないけど、有給休暇を取りたいという場合もあるでしょう。せっかくあるのだから使いたいとか、最近かなり疲れているから休みたいとか、本来は有給休暇を取るのに理由はいりませんので、理由について悩む必用はないんですが・・・・

あと、シーズン以外だと旅行費用が安く済むから等、非常に賢い使い方といえますが、みんなが働いている時にただ疲れているからだとか、旅行に行きたいからというのはマズイのでは?と考えてしまう人も多いかと思います。

そのような場合には、正直に伝えなければいいだけです。しかし、理由が私用だけでは休めないという環境だったり、会社は私用で済むけど周りの人達が休む理由を聞いてくるといったケースもあるでしょう。段取りを伝える前準備の時に、理由を言ったほうがいい場合もありますし。

聞いた人が納得するような理由で、後から嘘がバレないといった理由がよいのでしょうが、これってすぐにパッとは思い浮かばないものです。それよりも、家庭内でちょっとゴタゴタがありましてと、話の内容をぼかしたほうが相手も変に納得する場合もあります。

それでも、なになに?と聞いてくるようなデリカシーのない人に対しては、まだ話せませんが時期がきたら話しますねと言っておきましょう。どこの家庭でも、ちょっとした小さ過ぎるゴタゴタというか、意見が分かれているといった事はあるものです。良心が痛むという人は、そのことをちょっとだけ家族に言えばいいのです。

たとえば、大画面テレビに買い換えるがどうかを、家族の中で意見が分かれているという場合ですと、「テレビよりも最近はラジオのほうを聴く人も増えてきたらしいよ」とか、ちょっとだけ関係するような話題を、休みの日に振って即終了すればよいでしょう。これで、休んだ理由もちゃんと果たしたと思いましょう。

しかし、有給休暇は取れてあたりまえという制度ですので、取りにくい場合はその原因を会社全体の問題として考えたほうがよいでしょう。

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