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嫌な休日出勤や残業を心地よく過ごすための考え方とは?

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2014.02.11

残業も休日出勤も辛いものです

残業や休日出勤が大好きだという人は、滅多にいないと思います。残業をせずに済むならそれだけ自分の時間が増えます。 休日出勤のように本来は休めるはずの日に、疲れた体で仕事をしなければいけないというのは辛いものです。これでは、明るい気分になんて、とてもなれたものではありませんよね。

しかし、嫌な残業や休日出勤であれ、暗い気分でやっていては、仕事の能率も上がりません。かといって、無理やり明るい気分になろうとしても、今度は違う疲れが出てきたということにもなりかねません。残業や休日出勤は、帰宅拒否症の人以外にとっては明るいものではないですからね。

嫌な残業もこうすれば大丈夫!

そうはいっても、暗い気持ちのままではストレスも溜まってしまいますので、せめて少しでも心地よくできるような工夫をしてみましょう。残業でも、自分以外に誰もいないとか、気心の知れた同僚とだけという場合でしたら、好きな音楽を聴きながらというのもよいでしょう。

音楽の力で心地よい気分になって、それだけ仕事もはかどるという訳です。しかし、他にも残っている人達がいたり、音楽を聴けるような環境ではないという場合もあるでしょう。そのような場合には、いったん時間のことを忘れてみるという方法もあります。

「まだ帰れない」という気持ちや、「もうこんな時間なのに」という気持ちが余計に気分を暗くさせてしまいますので、お昼の休憩から戻ってきたばかりだと思い込んでみましょう。そんなの無理だという人は、残業を頑張った自分へのご褒美として、ケーキでも何でもよいですから何か買って帰るものを考えてみましょう。

何がいいかな?と考えている間にも時間はどんどん過ぎていきますので、仕事の手さえ動かしていれば少しでも暗い気分から抜け出せます。

同僚と冗談を言い合える環境でしたら、冗談を言いながらというのも時間を短く感じるものです。笑うことによって、時間が経つのをスムーズにしてしまうという訳です。注意点としては、いない社員の悪口はやめておいたほうがよいでしょう。いないと思ったら実は…ということもありますからね。

休日出勤もこう考えれば楽しくなります!

休日出勤も同じように考えればよいのですが、この場合は本当は休みで自由だったのに…という思いからか、朝から心地いい気分とは真逆のことが多いでしょう。連日の疲れもあって、怒りさえ覚える人もいるかと思います。

それに加えて、休日の電車内の雰囲気が余計に疲れを増加させたり…いいのは、電車がいつもより空いてて座れるといったことぐらいでしょうか。ところが、人は少ないのに座れないという状態の時もあります。そういった場合には、俺は仕事に行くのに~と余計に腹が立ったり…

しかし、常に休日出勤がある訳ではないでしょうから、通常よりも気ままに仕事ができてラッキーという具合に考えたほうが、精神衛生上にもよいでしょう。また、代休がもらえるという場合でしたら、代休にすることを考えるというのもいいでしょう。今度は、俺がみんなが働いてる時に休めるんだ~でもいいですし。

休日出勤ですと、うるさい上司がいないといった場合もあるかと思います。自分のペースで働けて、代休があれば上司の顔を見る日が一日減ったと考えれば、実はこれってラッキーなのでは?と考えてみてください。きっと、なぜか普段より心地よく働けるかもしれませんよ。

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