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自分に自信を持ちたい方必見!絶対に成功する6つの自信の付け方

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2013.05.13

自分に自信が無くて消極的になってしまい、せっかくのチャンスも無駄にしてしまったという経験はありませんか?もしくは、いつも自信がある表情をしている人を見るとうらやましく思ったり、コンプレックスを抱いたりしていませんか?

そういう感情を抱く人の多くが「自分には自信が無いから」の一言で片付けてしまい、「自信をつける努力」をしようとはしません。「自信」は努力によってつける事が可能です。自信を付けたい人は、ある6つの事をやってみると自然と自信がつき、積極的になれるはずです。

1.自分を全力で肯定する

まずは、自分を認めることから始めましょう。自分を肯定することは自分を褒めていることです。「何故できないんだ」「どうしてダメなんだ」というネガティブな感情を追い払い、「自分はできる!」と肯定しましょう。毎朝、鏡で自分に向かって「お前はできる」と少し客観的な視点に立って、自分に言い聞かすといいでしょう。

 

2.自分には才能が無いという思考をなくす

自分を肯定することはいいことです。また、「自分には才能が無い」と考えるのも避けましょう。才能とは、元からあるものではなく、自分で伸ばしていく物です。なので、「自分には才能が無い」という思考はなるべくはやく取り除くべきです。「自分には才能がある」「これから、才能を伸ばしていくんだ」と思うようにしましょう。

3.余裕をつくる

時間や生活に余裕があると自信も生まれやすくなります。ただ、注意したいのは余裕とは最初から「ある」ものではなく、「つくり出す」ものだということです。時間に余裕をつくりたかったら、スケジューリングや計画をキチンとしましょう。

生活の余裕をつくりたかったら、本当にいる物を選ぶ力を養えば簡単に手に入ります。仕事や生活で何かしらの判断が必要な時などでも、冷静な判断をするには「経験」が物をいいます。余裕をつくり出すために、お金を払ってでも良いから、たくさん良い「経験」をするのも大事です。

4.自分との約束を守る

自分との約束を守れたら、自然と自信はついていきます。約束といっても、自分の目標や自分の中のルールなどのことです。例えば「6ヶ月で10キロ痩せる」「今月で禁煙する」といった目標や「お酒を飲んでいいのは休みの前日だけ」などのルールを守ることです。

簡単なものから、難しい物まで様々な目標やルールを守ることで、だんだん自信はついていくものです。

5.仲間をつくる

好きなことや興味のあるサークルや勉強会などに参加して仲間をつくってみましょう。あくまでも、友達ではなく仲間です。共同で何かを一緒にやるような仲間をつくって、その中にいるだけで「自分には頼り、頼られる存在がいる」と意識することができます。

ただ、気をつけたいのは居心地のいい仲良し集団では自信をつけることはできません。なので、ビジネス系の勉強会やボランティアサークルなどで仲間を作るのがいいかもしれません。

6.リーダー役をやってみる

飲み会の幹事でも、プロジェクトのリーダーでもいいので、とにかく一度リーダ役をやってみてはどうでしょう。一度リーダー役をやってみると、次からも進んでリーダーに志願することができます。

リーダーは人をまとめる役目があるので、難しいですが、自信は確実につきますし、ビジネス面でも、いざという時にリーダーシップを発揮するスキルがみにつきます。自信をつけたかったら、一度はリーダー役をかって出ると良いかもしれません

自信は自分で作る事が出来る

自信とは、生まれ持った才能ではありません。あとから自分でつくっていく物です。今回紹介した6つの事をやれば、自信は絶対につきます。まずは、今日からどれか一つでもいいので始めてみてはいかがでしょう。自信がつくだけで、仕事も生活も大きく変わるかもしれません。日々の生活に何らかの変化を加えたい人は、まずは自信をつけてみましょう。

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