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成功と自身を付けるにはアイデンティティを持ち「思い込む」事が大切

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2015.04.07

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あなたは自分をどういう人だと思っていますか?

  • 自分はビジネスマンだ
  • 自分は証券マンだ
  • 自分は自由人だ

人それぞれ自分に対する認識が違いますが、それが意外と大きな力があるとしたら、自分にどういう認識をするでしょうか。

いつか自分の思いが燃え尽きてしまわないようにアイデンティティはしっかりと考えておきましょう。

アイデンティティのパワー

前向きな自分へのイメージは、

  • 自分は才能がある
  • 自分は一流の歌手だ
  • 自分は優しい人だ

など、人それぞれ色々な見方があると思います。この自分に対するイメージ通りの接し方や行動の仕方になっていると感じたことはありませんか?

自分は一流の歌手だと思っている人は、それ以外のパフォーマンスをしようものなら一流のパフォーマンスになるまで自分を磨くかもしれません。

自分は一流のスポーツ選手だと思っている人は、一流のトレーニング、一流のプレーをするのが当たり前だと思っているかもしれません。

その「当たり前」という感覚は自分の普段の基準を作り出し、その通りに行動するようになるほど自分を左右するものです。

これが理想のものばかりならいいでしょうが、育ってくる中で周りの人に言われる言葉を信じて自分の自己イメージが変わる人もいると思います。

たとえば

「お前は本当にバカだな」
と言われて

「あっ自分はバカなんだ」

と認識してしまったら、そのバカはどういう行動をするのかを知っていくうちにバカの行動をするのが当たり前と思ってしまうかもしれません。

この自分に対する認識はあくまで自分で行うものですが、外付けされたり周りの人の声を参考にして決めることもあります。

顔がかっこいいのにその事実よりも「自分は格好悪い」と思い込んでいたら、周りはそう思っても自分は思うことは出来ません。

そして、それは体だけではなく感情やエネルギーで相手に伝わるので、それもコミュニケーションになります。

それだけ自分に対する認識、アイデンティティは行動を左右する強力なものといえるでしょう。

思い込みがあなたの成功に影響

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一流のスポーツ選手が「俺は三流だ」と思ってプレーしていたら、いずれ三流のようになってしまうかもしれません。

なぜなら、自分が思っていること、それは無意識だったとしても、それが現実になるように脳は働くからです。

俗にいうスランプという状態もこの自己認識が働いているのかもしれません。

脳は自分にとって重要なものが見えるようになり、重要じゃないものは見えないようにし、それによって全てが同じ重要性を持たないようになっているようです。

全てが同じ重要性になると、たとえば友達とティッシュが同じくらい重要と思ったり、行動の動機がなくなってしまうかもしれません。

なので、自分は三流だと思いこんでいれば、三流になるために重要な情報を集めてきて、一流になる情報が見えなくなり、それを元に行動するようになるといえます。

理想の人生をイメージする

このアイデンティティを理想の人生に活かすためには、理想の人生をイメージし、それをしている自分はどんな自分かをイメージしてみるといいでしょう。

イメージの中には他人からどうこう言われることがないので、たとえ現実でそれをイメージする前に勝手に自己認識が決められていたとしても、それに左右されることはありません。

イメージすることは自分の自由なので、どんな現実になったらワクワクするか、どんな自分だったらいつも幸せや心の平安を感じることが出来るかをイメージするといいでしょう。

心が体を動かす

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理想のイメージをせずに周りの人と接していると、自分にとって重要なものが分からない場合、なんとなく周りの人の価値観や重要なものが自分にとって重要なものに思えてくることがあります。

サラリーマンばかりの友達の人は、サラリーマンである事が普通と感じて、起業者や自分のビジネスを行っている人が多い場合は、起業する事が普通と感じるでしょう。

自分のやりたいことは人それぞれ違い、それをお金に繋げるとなると全く違うオリジナルなものになると思いますが、それをせずにあまり楽しくないことでもそれをやるのが当たり前と思ってしまうこともあるでしょう。

イメージトレーニングが大切ということは昔から知られていることで、昔から色々な分野で成功している人はイメージをすることが当たり前だと思って活用している人もいるようです。

そして、自分と付き合う理想の人もイメージ出来たら、その人は自分の自己認識を嫌なものにしたりすることがなく、理想の自分に近づくアイデンティティを高めてくれるような人であれば、その実現はさらに加速すると思います。

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