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ホームページの成約率を上げるために使えるテクニックその2

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2013.09.08

ホームページで成約率を上げる方法は色々ありますが、1ついえることはテクニックよりもどういう在り方をしているかが大切です。たとえば、どれだけきれいで見た目がよく、文章も惹きつけられるものだとしても商品サービスの信頼性がなく評判が悪ければ支持されないというものです。

同じコンビニでも感じが良い店員さんがいるところかムスっとした店員さんがいるところならどちらに行きたいでしょうか。なので、すでに信頼あるブランドはたとえしっかりしたホームページの準備中だったとしても支持するファンは最初からいるといえます。

何を伝え、どう行動して欲しいのか?

セールスだけじゃなく、趣味でコンテンツを作っている人も、それを見る人に何を伝えどう行動して欲しいのかはあると思います。ユーチューブなどの動画サイトでも歌を歌っている動画や何かを作っている動画を載せている人も、それに興味を持ってくれた人へライブに誘ったり展覧会のサイトへ案内したり。

価値あるコンテンツ自体が伝えるツールになり、それを見た人にどう行動して欲しいかを明確に伝えることは、自分の提供したい価値、相手の受け取りたい価値を明確にすることでもあります。セールスは自分の提供したい価値を100%伝えるという活動で、価値のないものを100%以上伝えようとすると詐欺などの誇大セールスになってしまいます。

趣味でもより自分が提供出来る価値を高めたいと思ってクオリティを高めることはセールスと同じく、それに価値を持ってくれた人はその人の提供するコンテンツにさらに興味が湧いてくるのではないでしょうか。

中身のない商品サービスを無理やりセールスしようとしても期待はずれだと思われますが、価値あるコンテンツを明確に伝え、行動して欲しいことも明確になっていないと宝の持ち腐れになるかもしれません。

逆にいえば、それだけ価値あるコンテンツを提供し続けられる人の信頼性はどんどん高まり、その人のセールスは喜んで受ける人も増えると思います。

面白い例が、マーケティングなどの知識を無料で沢山提供していた人がいて、なぜこの人はこんなに価値あるものを無料で提供しているんだろう?とそれを受けている人が思ったそうです。

すると、その人が10万円以上するセールスを初めて行った時に、それまで無料で提供していたコンテンツの価値が高かったので、すぐに沢山の人がそのコースに申し込んだそうです。

文章の流れを意識する

セールスには一連の流れがあり、それをホームページに活かすなら同じく流れがあります。セールスだけじゃなくコンテンツにも魅力的に感じる流れがあり、全て同じようなリズムの話では飽きてしまうかもしれません。

たとえば、凄い話には価値があってもずっと凄い話ばかりだと疲れるかもしれませんし、ずっときっちりしたシステムチックな話ばかりだと集中力がきれてしまうかもしれません。そのため、有名なセミナー講師の人などは話の途中で物語や面白い話をして一度気を抜いて、また大切な話をしたりと話の流れを考えているようです。

セールスでも最初にクロージングがあればいやらしいと思われたり売り込みが強くて見てくれる人が少ないかもしれませんので、最初はセールスに感じさせないものは見てもらいやすいと思います。

先ほどの例のように、セールスする雰囲気すらしなくても、価値あるコンテンツを提供し続ければ後からセールスしても反応してくれる人がいるように、最初からセールス色が強くても嫌がる人がいると思います。

文章の始めは見た人が「お!」と振り向くような文章やデザインなどから始まり、感情が動くような文章や動画の流れを作れば、飽きられずに見てもらいやすくなるでしょう。

流れをシステム化する

ホームページを含めたインターネットの大きなメリットの1つは、個人でもビジネスをシステム化しやすいほど自動的な流れを作りやすいということではないでしょうか。

八百屋さんをやっていても24時間やり続けることも難しいですし、そこまでお客さんがずっと来ることも難しいかもしれません。ですが、インターネットは放っておいても24時間自動でセールスしてくれるホームページやセールス、マーケティングの仕掛けが出来る、それも小資金で出来るメリットがあります。

なので、コンテンツからどういう流れに繋げたいのか、セールスに繋げるのか違うコンテンツを提供するのか、そういった流れを最初に作って自動的に次々とコンテンツを提供していくことが出来ます。

こうしたテクニックを使うと、ただホームページを放置しているよりも自動で人を集めてくれる優れたセールスマンになってもらうことも出来ると思います。

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