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目指せ御用聞き!一流ビジネスマンになるにはスキルなんて必要ない!

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2014.02.15

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一流のビジネスマンになりたい。一流の営業マンとしてバンバン大きな額の契約を結び、社内で一番仕事の出来る男になりたい。男性ならば、一度ならずともそう考えたことがあるのではないでしょうか。

むしろ、今現在も職場、いえ会社の中で一番の営業マンを目標にして日々厳しい仕事に励んでいるという方もたくさんいらっしゃいますよね。

そんな一流ビジネスマンを目指す営業マンの皆さん、ご自身が目標とする一流の営業マンになるためには、一体何が必要だと思っていますか?人並み外れた機転、豊富な話題によく回る口、堂々とした態度に出来る男の目に見えないオーラ。とにかく、そういったものではないでしょうか。

実は、一流の営業マンもその辺にいくらでも転がっている普通の営業マンも、営業スキルには大して違いがないと言ったら、皆さんは信じられますか?

ビジネススキルがなくても、口下手でも、一流になるためにはそんなものはただのオプションに過ぎません。一流の営業マンになるために必要なこと、それは、相手の御用聞きになることなのです。

営業マンのスキルに大きな差はない

そんなことを言っても、実際職場で仕事の出来る先輩社員や上司は、皆バリバリの営業マンとして自分には無い素晴らしいスキルを持っているじゃないか。そう思ってしまう方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、本当に一般的な営業マンと一流営業マンとでは、スキルそのものに大きな差は存在しないのです。

営業マンの仕事は、その会社が販売している商品やサービスを一人でも多くの相手に売ることです。そして、モノを売るという仕事内容事態は、実は非常にシンプルなものなのです。

人がモノを買う時というのは、どういう時でしょう。大まかに考えてみると、そのモノが必要な時、お金を出して買っても良いなと思った時、それがあれば今より便利になる時、この営業マンの持ってきたものだから損はしないだろうという時。

要するに、人はお金を出しても良いと感じるだけの価値を感じた時、商品やサービスに大して気持ちよくお金を払うのです。逆に言えば、どんなに良い商品でも、嫌な気持ちになってまで買う人はいません。そして営業マンは実際に相手先へと足を運び、契約を締結するのが仕事です。

実際に商品を持っていったり、説明をしたり、質問に答えたりするのは基本的に全て営業マンの仕事です。つまるところ、営業マンはどこまでいっても「いかに取引相手を満足させられるか」という能力しか必要とされないのです。

商品やサービスを買ってもらう時、営業マンが出来ることなどたかが知れています。そこに営業マンという存在があるからこそ買う。そんな人が多いのか、それとも少ないのか。それが、一流とそうでない人を分ける唯一の壁なのです。ですので、単純に口が上手いからといって一流の営業マンになれるわけではないのです。

営業マンに必要なのは信頼されること

人がモノを買う時の動機をいくつか上げましたが、その中でも特に注意したいのは、「この営業マンが持ってきたものだから買う」という理由です。

極端な話、営業マンの実力はいかに多くの取引相手から信頼されているかということが大切なのです。

他人から信頼されるということは、言葉こそ簡単ですが実際にはとても大変なことです。時には身を削り、辛い思いをしながら働くのがビジネスマンの務めとはいえ、暑い日も寒い日も外回りを続けるのは営業マンにとって辛い毎日です。そんな辛い日々を乗り切ることによって、初めて営業マンは他人から信用されるのです。

では、少し具体的な話に移りましょう。取引相手から信頼される営業マンとは、どういう存在なのでしょうか。

目指せ御用聞き

相手から信頼される営業マンになれば、口コミや紹介などでどんどん取引相手が増えていきます。そして、そうなるためには何よりもまず「嘘をつかない」ということが大事なのです。

一つでも多くの商品を売ろうとして、多少誇大なセールストークをするビジネスマンと、不利になると分かっていながら丁寧に商品の良いところと悪いところを説明してくれる営業マン。皆さんはどちらからモノを買いたいですか?

ビジネスというものは、半分くらいは信用商売です。他人の信頼を裏切るようなことをした時点で、これまでに積み上げきた信頼は全て消えてなくなってしまいます。だからこそ、一流のビジネスマンは商品を売る時絶対に嘘をつきません。嘘をつかないからこそ信頼され、信頼する営業マンだと思うからこそ他の顧客を紹介してくれるのです

いつでも気軽に呼び出せて、いざ呼び出してみると絶対に役に立つモノ、信頼に足る商品を持って来てくれる御用聞き。それこそ皆さんが一流のビジネスマンになるための目指すべき姿なのです。小手先のテクニックに頼ってしまう前に、まずは相手に信頼される営業を心がけましょう。

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