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給料が上がらないのならば副業を始めるしかない!副業&内職のススメ

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2014.03.11

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景気がよくなってきた!と感じる人はいますか?なんだかんだで現状維持が精一杯、給料なんて上がるわけがない、と考えている人も多いのではないでしょうか?

もう今の会社にこれ以上の収入を求めるのは難しい、でも今の収入では、まともに貯蓄もできない、少しでもお小遣いを増やしたい!そんな方々に、ここでは副業のススメと題して、いくつかの情報をご紹介したいと思います。

まず副業禁止かどうかを確認しよう!


企業によっては副業禁止のところも多いですよね。いい大人なのですから「知りませんでした、テヘ」でごまかすことは難しいです。約40%の企業は、副業禁止、もしやった場合は懲戒処分となるそうです。

法律的には、プライベートの時間を拘束する権利は企業には無いのですが、企業側がダメといったらダメなのでしょう(笑)諦めるか、絶対にばれない副業をやるしかありません。

副業でやるには、普通のアルバイトは難しい

普通のサラリーマンの場合、週に◯回何時から何時まで、といったようないわゆるシフト制のアルバイトはなかなか難しいかと思います。突然の残業、休日出勤が当たり前のような企業ですと、アルバイトのシフトに対応できないことも出てきてしまうでしょうしね。

となると、自分の空いている時間で無理の無いペースで進められる、いわば内職のようなものが望ましいと思います。

内職というと、どういうものがあるの?

内職というと、昔のイメージがつきまとうかもしれません。1個いくらという形で、造花を作ったり、紙を折ったり、ネジを絞めたり…もちろんこういう昔ながらの仕事もあります。

単価でいうと1円以下のものから高くても5円程度、気楽にできる半面、全体的に単価は物凄く安いのです。時給に換算してもなかなか500円は超えてこないものがほとんどです。

できればもう少し効率的な仕事を探したい、という方が多いのは想像できます。そんな方には…インターネットを利用した内職がいいかもしれません。インターネット環境があれば、内職の幅はかなり広がります。

本職ではないのだから、内職ではいろいろ考えたくはない!なんて方には、インターネット上の記事集めなんて仕事もあります。簡単に説明すると指定されたキーワードを検索して、
それにまつわる記事を集めていく感じですね。

これは、誰にでもできますが、やはり単価はそれほど高くありません。単価が安くても気軽にできる内職というのは、上に挙げたようなものが多いようです。

当然、クリエイティブな作業になると報酬は高くなるが…

インターネットが使える環境であれば、クリエイティブな作業はいくらでもあります。人によっては、余裕で時給1000円以上になることも多いでしょう。ただし、報酬が高いということは同時に責任感も問われるということです。

いきなり、自分であれこれと考える仕事は、あまりオススメはできません。単純作業を何度かやってからの方が良いかと、個人的には思いますね。

また、あまりに量を引き受けてしまうと、それなりに時間が取られてしまうので、本業プラス副業で、常に仕事をしている環境…なんてことにもなりかねません。もちろん、それが望みならば別ですが。

雇う方の気持ちも少しは考えよう!

定期的に同じ仕事をしていると、雇い側の方と打ち解けた会話になることもあります。私もプライベートで何度か、雇い側の方と飲みにいったこともあります。ネットだけの付き合いですと、やはり双方不安だったりしますので、実際に顔を合わせるのは大切ですね。

その時に聞いた話ですが、インターネットだけの関係だと、人間関係がほぼ成り立たない、そうです。顔も合わせたこともなければ、声すら聞いたことのない関係も、珍しくありません。そんな関係ですから、急に連絡が取れなくなってしまうことも非常に多いそうです。

内職といえでも、仕事は仕事!単価がどれだけ安かろうが、仕事なのです。そのように思えない方が、非常に多いと嘆いていましたよ。

はっきり申し上げて、自分でみつけてくる仕事というのは、通常のアルバイトに比べると、犠牲にする時間や苦労に見合った報酬には、なかなか、なりにくいと思います。それなのに責任感は、シフト制のアルバイトの数倍必要でしょう。

誰にでも出来る内容の仕事かもしれませんが、実際に出来る方というのは、意外と少ないのかもしれませんね。副業を考えている方は、自分にあったスタイルをみつけることがもっとも大事だといえるでしょう。

また、副業を始めてみると、あくまで比較論ですが、本業って意外と楽だな、と思える方も多いはずですよ。

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