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会社にいるうざい同僚を大人しくさせる簡単な方法はコレだ!

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2014.01.31

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「うざい同僚だけど悪い奴ではないので・・・」
あなたの会社にもこんな同僚がいませんか?悪い人ではないのだけれど、とにかくよく喋ったりちょっかいを出してくるという人。

暇で退屈なときはいいのですが、仕事に集中したいときには邪魔以外の何者でもない、まさにうざい人といったところでしょうか。しかし、悪い人ではないので、あまり強くも言えないとか・・・

いくら悪い人ではないといっても、仕事の邪魔になっているのは確かですので、なんとかしたほうがいいでしょう。そうはいっても、ハッキリ本人にうざいとも言えないし・・・と困っている人も多いかと思います。しかし、驚く簡単に仕事に集中できるようになる方法もあるのです。

本人はあなたを喜ばしているつもりかも

まず、当たり前ですが本人は、あなたがうざいと嫌がっているなんて思ってもいないでしょう。反対に、楽しませてやっているという気持ちのほうが大きいでしょう。ま、実際は楽しんでいるのは本人だけなのですが・・・このように、簡単にいうと勘違いをしているという訳です。

自分も楽しい、相手も楽しい!自分はこの会社のムードメーカーなんだ!と、勝手に頼まれてもいない役を買って出ているのです。このようなタイプの人にとって、一番ショックなのはズバリ本人がその事実を知ってしまうということです。でも、それをハッキリ言えないから困っているのでしょう。

ハッキリ言える他の同僚や先輩、または上司に言ってもらうという方法もありますが、あまり効き目がない場合も多いようです。元から勘違いしている人ですので、いくら注意されたとしても、みんなはああやって言うけど、○○(あなた)はきっと喜んでいるはず!と、ここでも勘違いぶりを発揮するかもしれないからです。

この方法は効き目バツグンですよ!

直接、本人に言うのではなく、あなたの本心を声で伝えるといういい方法があります。できればこの方法には、協力者も一人いたほうがよいです。まず、舞台はトイレとなり、相手が大のほうに入っている時を狙います。もちろん、あなたと協力者は相手がトイレにいることを知らない振りをします。

そして、協力者に「○○(相手)って本当に仕事の邪魔になってうざくない?」とか、「あいつ(相手)が隣の席でよく仕事に集中できるね?」などと打ち合わせ通りに自分に聞いてもらいます。そこであなたは、「本当に困ってるんだけど、根はいい奴だから我慢してるんだけど、そろそろ限界だ」などと言います。

根はいい奴というフォローを入れながらですので、嫌いで困っているのではないと思わせるという訳です。いくら勘違い人間でも、本人の口から本心を聞くのはショックというものです。きっと、状況はいい方向へと向かうか、場合によっては相手からの謝罪もあるかもしれません。

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