> 仕事 > 必見!最強の電話アポ取りテクニック

必見!最強の電話アポ取りテクニック

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.03.05

営業職のビジネスマンにとって、いかに数多くの新規顧客と長期顧客を掴むのかは腕の見せ所です。新規の顧客を開拓するために電話でアポイントメントを取るというのはその一環な訳ですが、中々電話から先に繋げられないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

電話でアポイントメントを取り付けるために必要なのは、人柄でも営業力でもなくアポを取るためのテクニックがあるかどうかです。最強テクニックを身に付けて、明日から貴方も「アポ取り名人」になりましょう!

営業=電話という意識を捨てる

相手先に電話をする時、これも営業の内だ、という意識を持っているのであればまずはそれを一度捨てましょう。電話はあくまでアポイントメントを取るためのもので、営業ではないと考えるのが成功のコツです。

そうすればムダな営業トークは自然と出てこなくなり、いかにしてアポを取り付けるか、ということに意識を集中出来るようになります。

電話は不利だと心得よ

営業中の電話というのは、相手からすれば一時的に自分の仕事を中断して受け答えしなければならないものです。既に会うつもりで時間を作ってくれている営業とは訳が違います。対面している訳でもないので相手は簡単にこちらの営業を断ることが出来ます。

また、電話では相手の声でしか反応を窺うことが出来ません。相手が乗り気なのかそうでないのか分かりにくいですし、こちらの熱意の伝わり方も半減ですので、押せ押せのトークは逆効果です。不利な状況で戦うことは避けましょう。

興味が無さそうならすぐに切る

一度モーションを掛けて、相手が興味が無さそうであればすぐに電話を切り上げましょう。そうすれば相手からの印象が良くなります。しつこく食い下がるとそれだけで悪印象です。今日がダメでも、後日電話をする時には話を聞いてくれるかもしれないのです。

電話をする時は視線を上げよう

世の中には通りの良い声や聞く人の耳に心地よい声というものを持っている人がいます。確かにそういう声を持っていたら電話のアポ取りでは有利ですが、そんなものが無くともアポは取れますので安心しましょう。

無理に作った明るい声を出す必要はありません。声色が暗くならないように注意しましょう。下を向いて声を出すと喉がしまり、聞いた感じが暗い声になってしまいます。視線を上げて喋るようにするだけで十分です。

営業のためではなく、アポ取りのために電話する

電話での営業を行う際に重要なのが、内容も使う言葉も出来るだけシンプルにする、ということです。

電話好きの女性が友人と長電話するのであれば話は別ですが、誰だって営業の電話に長々と時間は取られたくありません。そこで、不要なビジネストークが出てしまわないように電話口で話す内容は纏めましょう。

具体的には、要件を話した後少しでも興味を示してきたら営業トークは一切ナシでアポイントメントの話に移ります。

「では明日の何時に営業マンを向かわせます」でも、「何日の何時ならばこちらからお伺いさせて頂きます」と具体的な日付を使うのでもどちらでも構いません。とにかくアポ取りに集中しましょう。

一分で切ります!の効果

とにかく色々な相手に電話を掛けてみるけれど、すぐに切られてしまうので会話にも辿り着けない。そんな事態を防ぐためのテクニックです。

電話を掛けて相手が出た後、まずはどういう要件かを言いますよね。その時に、「一分で終わりますのでお話を聞いて頂けませんか」といった一言を使うのです。これが三分でも構いません。

このセリフを使うことで、相手が「一分だけだったらまぁ良いか」と聞いてくれる可能性が上がります。話を聞いてくれる態勢になったらこっちのものです。テンポ良くアポイントメントを取りましょう。この時、アポ取りまで含めて時間以内に終わらせることが重要です。

時間制限を掛けることで話も聞いて貰えますし、何より電話一回当たりの時間が大幅に短縮出来ます。

アポ取りと営業トーク、どちらも一度にこなすのは非常に困難です。ですので、まずはアポを取ることに意識を傾け、アポを取ったら相手先に出向いて詳細な商品説明やビジネストークを繰り広げれば良いのです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加